久々の完徹。

よく「降りてきた」とか「フローに入った」とか言いますよね。

最初は特別な人のところに降りてきたりやってきたりするものだと思っていました。

でも、違うんですよね。

わたしのところにも降りてきますもん。


その代わり、降りてこない時は、本当にこない。

だからこそ、降りてきたときには、それがいなくならないうちに、なんとか物にしようとするのです。


電子書籍「1997〜英国で1年暮らしてみれば」をシリーズとして書き始めて、5冊目を書いていましたが、これがなかなか進まなかった。

このシリーズ、1997年の1年間の渡英生活のことを書いているのですが、その中でも特別に濃い15日間がございましてね。

わたしの電子書籍は普通の電子書籍(と言っても色々ありますが、だいたい25,000-30,000文字)の倍くらいの文字量があります。

5万文字。それでも結構削ったりしています。

濃ーい15日間を書くには、当然5万字では足りない。

じゃあ2冊にして書けばいいかというと、それだと間延びしそう。

考え考え、切ったり貼ったり、もう一度まとめ直したり。

どうにかこうにかいつもの文字数で1冊の本の原稿に仕上げたのが今日の早朝のことでした。


と言っても、これからいつもの仕事。

さて、データが戻ってくるまでには少し時間があるので、いつもの仕事に打ち込むとしましょう。


新刊の出版が決まりましたら、改めてご連絡しますね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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