yuki@paj

プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)の寺中有希です。途中抜けた時期もありますが、創立以来PAJにいます。変化していく組織の渦中から日々を綴ります。

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プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)の寺中有希です。途中抜けた時期もありますが、創立以来PAJにいます。変化していく組織の渦中から日々を綴ります。

    マガジン

    • プロジェクトアドベンチャージャパンの日々

      プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)という組織は日々、変化しています。その変化にときには飲み込まれそうな気もちになることも。でもそういう不安定な感じが、まさに成長の場なのかもしれません。PAJの動きと変化を綴ります。

      • プロジェクトアドベンチャージャパンの日々

    最近の記事

    「オンラインで体験教育、どうする?!」の先に見えてきたもの #03:枠を取り外して

    プロジェクトアドベンチャー(PA)は、体験の機会を提供し、体験を触媒にして振り返ります。オンラインも大きな意味で「体験」と言えますが、今まで私たちが提供してきた対面で行う直接的な体験なくして、PAなのでしょうか。またオンラインで対面のような学びが可能なのでしょうか。PAJトレーナーてつ(高野哲郎)と、オンラインとPAについて話をしました。 (#01 、#02の記事)  「触れ合い」問題「触れ合いがない」と体験的な学びは成立しないのか?もしPAの絶対条件が「触れ合い」だとすれ

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      • 「オンラインで体験教育、どうする?!」の先に見えてきたもの #02:アドベンチャーのスイッチ

        #01ではオンライン、オフラインでできること、できないことなどを、実際に参加したオンラインプログラムで感じてきたことなどを書いてきました。 今回はオンラインの可能性について、プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)トレーナーすずめ(杉村厚子)、てつ(高野哲郎)と話をしました。 オンラインワークショップにおけるファシリテーターのあり方ファシリテーター主導のもと、オンラインでできるアクティビティをしたり、対話をする中で場があたたまってきたり、よい雰囲気になります。新しい出

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        • 「オンラインで体験教育、どうする?!」の先に見えてきたもの #01: オンラインにできること、できないこと

          はじまりは必要に迫られてプロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)のオンラインプログラムは、2020年3月から、コロナ禍の中で、「必要に迫られて」始まりました。 オンラインのノウハウを持たなかった私たちは、最初はPAJ非常勤ファシリテーターの皆さんとオンライン・アクティビティ開発の場を設けたり、一般向けの「座談会」という形でおしゃべりする場をつくることから始まり、その後はさまざまなオンラインの場を企画してきました。 プロジェクトアドベンチャー(PA)は「体験学習」です。

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          • ファシリテーターズマストアイテム

            PAをやるとき、みなさんにとってのマストアイテムは何ですか? 「道具がなくてもプログラムはできるよ」という声がきこえてきそうなPAJファシリテーターのみなさんに、あえて持っていくとしたら何を選ぶのか?をきいてみました。 お題は、「今日はクライアントの情報が全くないプログラム。紙とペンはあります。それ以外で、あともうひとつだけ持っていけるとしたら何を選びますか?」です。16名のファシリテーターがアンケートに回答してくれました。 シンプル・イズ・ザ・ベスト! 「ボール、フリー

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            年俸どう決める?!:プロジェクトアドベンチャージャパンの年俸決定プロセス2020年編①

            ティール組織、自律分散型、フラットな組織…など、一人ひとりが働きやすく、且つパフォーマンスを出していける組織への関心はこの数年、どんどん伸びています。「理想はわかるけれど、リーダーがいないと誰がいつ何を決めるかわからない」「フラットだと誰が決済するのか」「フラットとは言っても給与を決める際に上が決める」など、現実的な問題もあります。 PAJではこの数年、一人ひとりが自律した状態でチームで働いていける組織づくりを進めています。PAJでは会計データも含めて、クラウドで共有してい

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            相対の壁を越えていくために:プロジェクトアドベンチャージャパンの360度フィードバックをつくる#02

            そもそも「なぜ360度フィードバックをやるのか」、社内にその答えを持っている人は多くないかもしれません。 私たちは今回(通算3回目)の360度フィードバックを始めるに当たり、スタッフ宛の告知の冒頭に、「360度フィードバックは「一人ひとりが自己成長していくために、自分を客観的に認識する」ことを目的にしています」と書きました。今日は、この言葉に光を当てて考えていきます。(#01はこちら) 360度フィードバックは自己成長のためにやるの? みんなの声を反映したプロジェクトに

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            360度フィードバックは誰のもの?:プロジェクトアドベンチャージャパンの360度フィードバックをつくる #01

            プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)では、「一人ひとりが自己成長していくために自分を客観的に認識する」ための方法のひとつとして、2018年から360度フィードバックを始めました。今までに2回やってみて出てきた課題を見据えながら、何がいまのPAJにとって最適なのかを考えながら、3回目に向かっての新たな取り組みが始まりました。私は前任者が退職した流れで担当することになりました。ゆくゆくこの「流れで担当」したことが私の仕事の仕方やスタンスに影響していきますが、その話はまた別

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