オッサンの受験昔話 第二話 ~角(すみ)先生~

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妻と二人でペット関連のお店をやっています。合間に絵を描いています  ブログ https://sugiyan1192.hatenablog.com/ LINEスタンプ https://store.line.me/stickershop/author/4747/ja

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コメント8件

いい先生との出会いは救いになりますよね。いいな
笑い猫(猫とお絵描き)さん
やっぱ若い頃って打ち込むものがないとろくな方向に行きませんよね。
普通は部活なのかもしれませんが、誰もそういう概念を持っていませんでした。
なのでこの先生との出会いはすごく大きかったです。
今まで習い事したことも無かったのに、受験終わるまで難なく続けられたのは先生の人柄のおかげでした。
デッサンて一日5時間も6時間もコツコツ描くものなんですが、そのコツコツさは今でも人生のいろんなところで役に立っています!

下北沢エンデさん
この出会いと絵に打ち込むことがきっかけで今までの悪い友達とも疎遠になり、
かわりに一人で漫画読むようになって、漫画描くほうにつながっていきました。
まさにこの先生の漫画が生まれたのは先生自身のおかげなのです笑
今思うとまさに救いでした。不良をこじらせることなく大人になれましたしね。
素晴らしい先生との出会いでしたね。
信頼出来る人との出会いは一生の宝といいますから、とてもうらやましいです。
しかし、杉山さんはもともと芸術への感性をもっていらしたんですね。それが埋もれたままにならず、こうゆう形で開花したのは本当に良かったと思います。
そうですねー、小さい頃は何か作るのが好きでした。折り紙だったりプラモデルだったり。
・・・が、この後漫画に描く予定ですが、どうやら絵に対する感性が優れてたというわけじゃなかったんです!笑
ほんとに好きな人とはずいぶん差があって、その溝を埋めるのに苦労しました。
いま漫画を描いているので絵も好きといえば好きなんですが、もっと広い意味でのコツコツ何か作るのが好きというだけなんですね。
でも、ここで絵の教室に通い始めたのはまさに人生の転機でした。
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