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動物とのコミュニケーションに大切なのは見て聞いて触ること。

落ち着いた犬はグラウンディングがしっかりできています。

グラウンディングとは、地に足をつける感覚であり、大地と繋がっている状態のこと。

人間は、これが薄いとフワフワしたり、足元をすくわれやすくなったり、夢みがちになったり、パニックになりやすかったり、転びやすくなったり、前世や目に見えないもののことが気になったりします。

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アニマルコミュニケーションをやる人は、とにかくグラウンディングが重要です。

それがないと現実味のある会話ができず、お花畑なセッションになりかねません。

動物と暮らしている人、特に犬と暮らしている人もグラウンディングを意識して下さい。

人間の安定、安心、落ち着きが動物に伝わり、ストレスが減ったり穏やかに過ごせるようになります。

グラウンディングできている人は、犬を素早く落ち着かせることができます。

エネルギーヒーリングやスピリチュアル系のワークをする人は、グラウンディングの大切さは誰でもご存知だと思います。

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アニマルコミュニケーションについて言えば、本当の意味でグラウンディングできていないとセッションでクライアントさんがお連れになった犬を落ち着かせることが出来ないこともあります。

犬はエネルギーを見ることにかけては人間より長けています。

フワフワした状態は、動物達にも筒抜けです。

犬のアニマルコミュニケーションでは、行動の問題でお悩みのクライアントさんが多くお越しになります。

実際のところ行動の問題に、スピリチュアル系の知識はほとんど役に立ちません。

現実を動かすには、犬に関する知識はもちろんリアルな犬やその問題をどれだけ多く見聞きし、実際の現場に立ち合い、目で見てエネルギーを感じたかの経験値が重要になってきます。

人は、知らないことは、語ることができません。

価値観が異なることは、受け取ることすらできません。

アニマルコミュニケーションを習得しようとしている人、特に犬のセッションをしようと考えている人は、とにかくたくさんの犬を見て、触って、エネルギーを感じて下さい。

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暴れ犬や、壮絶な吠え犬、咬む犬は、実際に直に見てみると、そのエネルギーの凄まじさがよく分かるはずです。

前世がーとか、目に見えない存在がーと言っていても、目の前の吠える犬を変えることはできません。

そういう犬達には、お花畑にいる人ではそもそも話しすらできないでしょう。

難しい犬と話はできないけれど、問題のない犬なら話せるかと言ったら、そんなことはありません。

行動の問題がなかったとしても、経験値が少ない場合にはいわゆる【一般的な犬】以外のセッションで、犬あるあるな話しは聞けても、そのときのテーマの核心を捉えることはなかなか難しいでしょう。

フワフワしている時間がとにかくもったいないので、それ以外の勉強と経験をして欲しいと思います。

もうとっくに地球は新しい次元に入っています。 

この世の環境は整いました。

リアルを伴わないアニマルコミュニケーションをしている暇はありません。

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動物達も準備万端待っています。

天使や神様や前世よりも、まずは目の前の動物と向き合おう。

プロになりたいなら、たくさんの動物を知ろう。

スピリチュアルはその後で十分です。

飼い主さんも、リアルな話しをしたいなら、ぜひそういうコミュニケーターを選んで下さい。

アニマルケアカウンセラー 高野 縁(たかのゆかり)
https://ameblo.jp/yukari-touchheart



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