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noteが、YouTubeに負けた日

1年も頑張って継続したnote。3か月、頑張って継続したYouTubeアカウントにアッサリ負けました。なぜ、noteはYouTubeに勝てないのか?

どっちが、クリックしたい?

両者は同じ内容です。
ねえ、どっちが見たい?クリックしたい?
一目瞭然ですね

動画を製作する際に「文章を書く」段階をシナリオを練ると呼びます。ブログの場合は「文章を書いて、ちょっと画像を貼り付けて完成」やることはここまでです。

しかし、YouTubeは文章と画像の扱いは「シナリオを練った」「サムネを作った」という段階です。まだ本編の動画を編集する・・・というスタートラインにも立っていない状況です。動画を編集して「効果音をつけたり字幕を持ってきたり、いらない部分の動画を切り取って編集する」という1分に膨大な作業を詰め込む作業が、YouTubeです。

noteは「色んな分析情報、欲しいなら金払え」システムです。残念ながらYouTubeは無料です。やっぱ、こういうところもダメだよね。note。

YouTubeは、クリエイターへのサポートが手厚いです。以下の内容を無料で教えてくれます!
よ、太っ腹!!!

○これか最も、フォロワー伸ばしている動画だよ
○動画の視聴率が90%以上の動画。これだよ
○24時間のうち、いつ視聴するの?
○うまく視聴率が上昇しない?じゃあ、こんなこと意識して作ってごらん(YouTubeクリエイターというYouTube公式の動画が、製作のつまずきを取り除いてくれる)
○え、動画作れない?じゃあ、YouTubeのアカウント持ってたら自由に作れるし、音楽も提供するからバンバン作ってね♡

ねぇ、YouTubeすごいんだよ!!!

YouTubeの、最もすごいと思ったところ

「配信者側が、視聴者を選べる」ところです。
どういうことでしょうか?

私のYouTubeも、駆け出して製作して半年です。最初は「光るポケモン捕まえた!」など「どこでも見たことある情報」を投稿していました。

「見たことあるワロタ」「大手YouTuberも投稿してたよ。真似じゃん」

私は上記の言葉が、苦手でした「こっちだって、頑張って製作したんだ!うるせーわい!!!」しかし、アンチコメントこそが鍵です。

「アンチコメントが来ない 動画を目指す」これで辿り着いたのが「どうぶつの森で、中学受験の理科を解説する動画」でした。このお勉強動画を投稿してから、以下の変化が起きます。

◯中学受験を意識する視聴層です。視聴者も良識があり、賢い
◯「中学受験をする子を持つ親」が視聴するので、ゲーム動画なのに視聴年齢層が高い
◯「博士課程か?」レベルの知識人がコメント欄で、動画の補足してくれる

下手な塾講師に出会うより、世の中に漂う「めっちゃ賢い方」の一言で悩みが解決するものです。いやー、コメント欄は神のお告げに見えます。

「見たことあるワロタ」とか「大手YouTuberの真似オツ」とかってコメントより、遥かにコメントの質が高いですよね?これが「視聴者層の差」かなと思います。良質なコメントが集まる動画を作るほど「コメント欄での補足を見る」という新たな層を狙えます。ですから、視聴者層を選択することは、大事ですね

余暇に選ばれる、コンテンツ作りとは?

◯知らないことを、解決する
◯面倒を一瞬で、解決する
◯季節など時事ネタとリンクする(大雪がニュースで取り上げたれたら「なぜ雪は降るのか?」など雪に関する検索が増えます。視聴者を取りに行く)
◯閲覧することで「幸せ」「嬉しい」と思うか?
◯飽きないか?面白いか?また見たいと思うか?

何よりも、大切なこと

「投稿者がずっと走り抜けて、投稿できるか?」これが最も重要です。辞めるのは簡単。継続こそ、忍耐力が必要でダルイし、面倒の積み重ねで成り立っています。だからこそ、YouTubeもnoteというブログのテーマも「ずっと継続が出来そうか?貴方が好きなことは何か?」に行き着きます

人生は忙しいです。嫌なことをする暇は、ありません。皆、息たえる時に「最高の人生だったな」とか思うことでしょう。楽しい瞬間を人生の隙間に埋め込んで、嫌なことの負担を軽くして歩んでいます。

歩き続けるためには「好きじゃないこと」を継続するのは大変です。
勉強も大変だからこそ、YouTube動画を視聴して「簡単そう」と思うからこそ机に向き合うことが出来るのです。

私の動画も、その嫌なことへ補助となりますように…さ、YouTubeショート動画作ってこよ〜っと
(私は専業主婦なので、子どものサポートが生きる勤めです。補助が、好きなのかもな〜)

↓ねぇねぇ、投稿したよー



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