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鞄職人への道 ①

yujihorii

2012年 大学卒業まで陸上しかしていなかった僕。
強いわけでもないのに好きというだけで中学〜大学、今も一応クラブチームには所属してます。

就活をする時期になり、ファッション関係か職人になるかで活動してました。

服が好きだったので、アパレル関係がいいなと。できれば、生地、副資材などの業界に行きたかった。

一方職人は、もっと近く、自分の手でものづくりをしたいとも思っていました。

就活中に神戸や京都、大阪などの職人さんに会いに行き、職人とは一体どんな仕事をするのかから始まりました。

どんな仕事内容、どうやればなれるかなども知らず、部活の練習中、俺は職人になるとよく言ってました。

お会いしたバッグ職人の方が親身になって話をしてくれたのが決めてで、バッグ職人かテキスタイル商社の2択になりました。

そんな事をしているうちにアパレルのテキスタイル専門商社に内定をいただき、これもご縁と思い、入社しました。

5.6年先のイメトレはできていたと思います。
3年は下準備、スワッチや生地の入荷等の管理に徹すると。
そんなある日、作業着を着た染工場の方が来られてビビときました。

あ、やっぱり、僕はこっちの世界、もっと末端でものづくりがしたいんだと。
自分の気持ちが明確になり、居ても立っても居られなかったのを覚えています。

バッグ職人に俺はなる!とその時決意しました。

②に続く。

#ものづくり #職人#職人のやり方#バッグ職人#鞄職人#てしごと#夢の叶え方#修行

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