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ホットYogaスタジオと普通(常温)のYogaスタジオの違いって?<Yoga男子目線>

この記事では、自分自身の経験を基に、初めてYogaをする方で、ホットYogaスタジオと常温のYogaスタジオのどちらに行こうか迷われてる方の参考にしていただければと思います。
*初めてYogaスタジオに通ったのは20代前半、そこから現在の30代後半までYogaスタジオに通っておりその経験から記事を書いてます。
 また、男性目線になります。

まずは、ザックリ分けるとYogaスタジオは、次の2つに分かれます。

1 ホットYogaスタジオ
 室温40℃ぐらいで行います。
2 常温のYogaスタジオ
 通常の室温(季節に応じて空調機などで調整)で行います。

それぞれのメリット・デメリットは次のとおりです。

1  ホットYogaスタジオ

水分補給は欠かせません


 😄メリット
 ・大量の汗をかくことで老廃物が排出されレッスン後は、常温のYogaとは違ったスッキリ感があります。
 ・体温が上昇することで筋肉が緩み、前屈や身体を捻ったりとヨガのポーズがとりやすいです。
 ・スタジオによっては、手ぶら体験や無料体験などもあります。
 ・レンタルウェアやタオルレンタルなどのサービスがあります。

 😵デメリット
 ・スタジオの暑さに慣れるまで時間がかかります。
 Yogaでは基本的にゆっくりとした呼吸を行いますが、体温が上昇し心拍数が上がるので、ゆっくりとした呼吸を行うには慣れが必要です。
 まずは息を止めないということだけ意識しましょう。
 ・レッスン後はなかなか汗が引きません(笑)。
 これは個人差がありますが、汗かきの方はレッスン後30分ぐらいは汗が止まらないと思ってください。
 代謝が上がってるのでいいことなんですが、実体験として電車で帰る時に、真冬なのに汗をめっちゃかいているのは恥ずかしいです(笑)。
 ・所謂逆立ちなどの頭に血が上るようなポーズは、危険なのでとれません。

2 常温のYogaスタジオ

快適な温度なのでゆっくりと呼吸ができます


 😄メリット
 ・季節を問わずスタジオ内は快適な温度なので、ゆっくりと呼吸することができます。
 ・一般的なYogaクラス(ハタ)、身体を緩めるクラス(リストラティブ)、呼吸に合わせて動くクラス(ヴィンヤサ)等色んなクラスがあります。
 ・とれるポーズに制限がありませんので、難易度の高いポーズにも挑戦でき、Yogaの魅力を余すことなく体験できます。
 ・大量に汗をかくことは基本的にないので、ウェアのまま(もしくはウェアに何か羽織って)来て、そのまま帰るというようなこともできます。
 荷物が身軽で済むので、会社帰りなどもいきやすいです。

 😵デメリット
 ・スタジオやクラスによっては、初心者にとって難しいものがあります。
 HPなどで初心者OKやクラスのレベルが書かれていたりしますので、チェックしましょう!
 ・ホットYogaのような大量の汗をかくことは難しいです。
 ヴィンヤサや筋力を使うパワーYogaでしっかり動ければ汗だくにはなります。
 ・シャワーは恐らくどのスタジオ(ジムは除く)もなく、レンタル用品があるところも少ないです。

どっちがオススメなのか?

オススメは?

ホットYogaスタジオ

初心者の方はまずホットYogaスタジオに行きましょう!
メリットでもお伝えしたとおり格安で体験できたり、手ぶらでもOKと敷居が低いです。
体験してみて「いいな」と思ったら、通ってみてください。
そこで通ってると常温のYogaってどうなんだろう?
他のスタジオってどうなんだろう?ってどこかのタイミングで思うと思います。
そのタイミングで常温のYogaスタジオに行ってみてください。
きっと違った体験ができると思います。
あとはどちらが好きかご自身で判断してください。

僕はまさにこの道を歩みました。
ホットYogaスタジオに長らく通い、常温のYogaスタジオにも行くようになり、今は常温のYogaスタジオに通っています。
結果的に常温のYogaスタジオに落ち着きましたが、ホットYogaスタジオは嫌いになった訳でもなく、そこに通った経験も宝物です。

何はともあれ、まずは体験してみてください!
<以下は男の方に向けて>
特に男の人は女の人が多いからとか、変な目で見られないかとか色々考えてしまうと思いますが、この記事を読んでるってことは、Yogaに興味があると思いますので、難しく考えずやってみましょう!!
そして、タイプの男性でもない限り、スタジオに来ている女性もYogaをしに来ているので、興味ありません、眼中にありません(笑)
安心してください(笑)

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