妊娠前のパンツを履きたい!|骨盤の開き?
妊娠すると腰・お尻周りがどうしても大きくなってしまい、産後に妊娠前のパンツを履けなくなってしまう方が大半です。
「妊娠して体型変わったから仕方がない・・・」
なんて諦めてしまう方も少なくない・・・
でもやっぱり履けるようになりたいじゃないですか?
どんな時でも、いくつになってもやっぱり綺麗でいたい!そう思うのが当然です!
では、なぜ産後にパンツが履けなくなるのかですが、ただ太っただけではないですし、骨盤の開きだけの問題ではないんです。
■骨盤の開きは自然に閉じる
出産前はホルモンバランスが変化することで、自然と出産の準備が始まり、骨盤が緩んで開いていきます。
それと同様に、産後もホルモンバランスが変化して、自然と骨盤が閉じていくんです。
「整体しないと閉じないと思ってた!」
という方がとても多いですが、これは健康業界の過剰な宣伝のせいだと思います。。。
じゃあ、なぜパンツが履けないのか?
それは妊娠している間の姿勢の変化がとても大きく影響しています。
■妊娠期に姿勢が変わる
妊娠して5ヶ月をすぎてくるとお腹が徐々に大きくなってきます。
脚を閉じて立つのもキツくなるし、お腹が重たくなってくるので自然とお腹を突き出した姿勢になるんです。
そうすると、バランスを保つために自然と内股になってしまうんです。
内股はつま先だけが気になってしまいがちですが、実は太ももから内側に回ってしまい、股関節の角度なども大きく変化してきます。
太ももが内旋する
その影響でお尻が大きくなるだけでなく、垂れ下がったり、むくみの原因となり一回り太くなったりしてしまうんです。
内股は前方は閉じるのですが、お尻側は当然広がります。
理想的な膝の向きは正面よりもやや外向きなんです。
これをガニ股と思い込んでいる人もいますが、膝もつま先もやや外を向くことが理想です。
脚のラインもY字のようになって綺麗ですよね。
しかし、内股は太ももから内側に向いてしまいます。
足を平行にしていたり、ぴったり閉じる癖のある方もいますが、膝がやや内側を向いてO脚になったりします。
前方が閉じる方向に回転しているので、どうしてもお尻側が開いてしまうんです。
お尻が広がると同時に、実は骨盤底筋やインナーマッスルが機能しなくなるので注意が必要です。
■内股になると目立つ大転子
内側になると目立ってしまうのが大転子なんです。
内股になった時にちょうど横にせり出してしまい、横幅が広がってしまうんです。
ダイエットで無くそうとしてもそうはいきません。
なぜなら
大天使は骨だからです。
骨だから痩せても変わることがなく、姿勢改善で内股をよくすることで目立たない角度になり、自然と横幅が狭まっていきます。
内股を改善することで、大天使だけでなく、お尻も小さくなったり引き上げられます。さらに、下半身のむくみの改善ができることで、自然と一回り細くなって妊娠前のパンツが履けるようになります。
ただし、妊娠期に20キロ近く太ってしまった・・・という方は、姿勢改善後にダイエットをしばらく頑張らないといけないですよ・・・
こればかりは仕方ありません。。。
産後、自分の立ち姿をみて
こんな感じで腰を突き出して立っているときはまず姿勢の改善から取り組んでくださいね。
お腹も引っ込んでパンツがより履きやすくなります♪
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