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私の世界が変わった日 2018年4月11日

私の中の何かが変わった日、それは2018年4月10日から日付を過ぎようとした頃。いつも見ている番組をなぜがウトウト寝てしまい、気づいたら終わっていました。まさかと思い熱を測ると37.6℃、先に掛っていた父のインフルエンザAをうつされたのです。幸い以前にうつされた解熱剤が残っていたので服用し、メモを残して就寝。先に具合が悪いと寝た母も同様で、母は朝タクシーで、私は午前ギリギリに運転して病院に行きました。

その前日の出来事

母「インフル?A、Bどっち?」 父「知らねぇ」

母「医者から聞いてるでしょ」 父「聞いてねぇ」

この精神年齢5歳児男がぁぁッ!な父です。

そんなわけで一家全滅。全身痛いだるい、でも食事は拵えねばならず、大鍋に野菜をたっぷり入れたスープを作り、肉魚を食べない私とは鍋を分けて、両親は白身魚あたりを入れて煮込み、各自テーブルについて食事をしました。

化学物質過敏症 VOL.1

その後、父が換気扇の下でタバコを吸い始めたとき、世界が変わったのです。

「なにこれ!?鼻の奥が痛い!ジンジンして気道が狭くなってる!タバコ吸うのやめて!」即座に訴えました。

父は当然わからずキョトンとしていました。

父はタバコを吸ってはまたすぐに次を吸う、ヘビーを超えたチェーンスモーカーです。

それまでの私は「タバコ臭いから自分の部屋で吸って」と換気扇の下でタバコを吸う父を追い払ってはいましたが、今度ばかりは違いました。インフルのせいなのか何なのかわからないけど、とにかく「鼻が痛い」。鼻に綿を詰めてもマスクしても「鼻がジンジン腫れたように痛い」。

「インフル治るまでタバコ吸うな」と半ば脅し気味ですが、その日はそれで治まりました。

まだ深い落とし穴があることを何も知らずに…

200612 YUHUA O.

あなたのおかげで、勇気と希望が湧いてきますッ!