鈴木悠平

文筆家/インターミディエイター® 閒-あわい-に横たわるなにかを見つめて、掬って、かたちにしたり、しなかったり、誰かに贈ったり、分かち合ったりしています。
    • ツマと、
      ツマと、
      • 1本

      ツマとオットの食卓での会話 たまに食卓外 たまにゲストあり

    • メンヘラさんのサステナ戦略
      メンヘラさんのサステナ戦略
      • 3本

      いろいろあるけどなんとかやっていく。

    • 鈴木悠平単著『弱いままでも生きてゆける(仮)』出版ノート
      鈴木悠平単著『弱いままでも生きてゆける(仮)』出版ノート
      • 4本

      競争に勝つこと、成功すること、独自性を出すこと…「強くある」ためのノウハウや「強くあれ」というメッセージが溢れる一方で、多くの人が、不安の中で生きている。 障害や疾患、高齢化…誰でも「当事者」になりうる時代。誰もがすでに、多かれ少なかれ「名前のつかない生きづらさ」を抱えている時代。「強くなる」ことが唯一の解なのか。誰にでもある、「弱さ」を認め、弱さと付き合いながら生きていくことはできないのか。 「弱さ」を開くことの可能性。人間関係の網の目の中で与え合うということ。自分の生を肯定する物語が開かれること。「弱さ」を携えて生きていく人たちと著者の対話を通して探求していきたい。 ---- 「弱さ」を巡る旅をしながら綴る一冊の書籍ができあがるまで、晶文社の安藤聡さんとの二人三脚で、また読者や友人たちとの対話のなかで、断片を公開しながら進めていきます。

    • soar応援の声
      soar応援の声
      • 99本

      soarメンバーやsoarを応援してくれているみなさんが、soarに対しての思いを綴ったコラムをまとめています。

    • LITALICO研究所OPEN LAB
      LITALICO研究所OPEN LAB
      • 56本

      さまざまな分野で活躍する当事者・専門家・起業家の方々を講師としてお招きし、社会的マイノリティ領域の課題や解決策、未来のビジョンを受講者の皆さんと共に考える学びの場です。 障害や病気のある当事者の方、経済的な困難さや遠方におられる方も参加できる、「オープン」な知のプラットフォームとなるよう、講義における合理的配慮や情報保障を徹底します。 このマガジンでは、OPEN LABの講義情報や取り組みについてご紹介します。

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記事引っ越しのお知らせ

これまでnoteで書いてきたエッセイ等を、私が運営する「閒 - あわい -」のウェブサイト内のブログに移転しました。 noteで書いてきたもの以外にも色々と書き物やお知らせ…

症状と「共に生きていく」という自己受容のかたち - ぼくとわたしの摂食障害との付き合い方

「痩せて可愛くありたい」「女性らしい体つきになりたくない」「アスリートとして理想的な身体が欲しい」「男たるもの身体への悩みなどは持ってはいけない」「親の食事に対…

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困難の中から、新たな希望を紡ぎ合う。 「とどけるプロジェクト」のこれまでとこれから

まだまだ収束の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。 日々たくさんの情報が発信されていますが、その分一人ひとりが「自分に必要な情報・サポートを、必要…

「学ぶことの障害」のない社会をめざして - OPEN LAB「アクセシビリティ研究」をスタートします

こんにちは。LITALICO社長室 チーフエディターの鈴木悠平です。 昨年度1年間、社会的マイノリティに関する「知」の共有と深化を目的とした、 未来構想プログラム「LITALI…

自分に必要な情報・サポートを、必要な分だけ得られるセーフティネットをーとどけるプロジェクト

「情報がたくさんあるけど、経済的に厳しくなっていく中で、その情報も資源もない」 「自分がアクセスできる情報がどこにあるかわからない」 「ずっと家にいて、このままだ…

新型コロナウイルス・一斉休校 必要な情報を、必要な人へ 「とどけるプロジェクト」立ち上げとご協力のお願い

新型コロナウイルスおよび3月の小中学校全国一斉休校に伴い、困りごとがある方、情報が多すぎて不安な方へ、必要なサポート情報を整理して届けるべく、編集者・デザイナー…