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Teacher Canvassadorの最高にワクワクする世界

江藤 由布(ゆう)

もし、絵が苦手でも、画材がなくても、デザインが思いつかなくても、素敵なデザインでプレゼンテーション やポスター、Tシャツやロゴが作れるとしたら?それが個人の趣味ではなく、学校で行われるとしたら?それが社会全体に広がったら?

まさにその中核となるのが、Canvassadorです。今回、日本で初めて選出していただきました。

Teahcher Canvassadorとは?

まさに読んで字のごとく、Canva x アンバサダー(大使)です。Canvaを授業を自分の教室でするだけでなく、他をエンパワーし、Canvaの良さを広めていく存在だと捉えています。

Canva公式によると、

他の生徒や先生がCanvaを使って最大限の可能性を発揮できるようにすることに情熱を持った、コミュニティにおけるリーダーであり専門家です。

とのこと。くすぐったい気もしますが、まずは期待を込めて選んでいただいたということで、今後ますますみなさんに知っていただけるようにがんばります。

Canvaが出しているスライドは一緒に今回選ばれた吉川さんのサイトでどうぞ!

Teacher Canvassadorになるには?

いくつかの要素があると思うのですが、わたしに無いところを挙げれば、それは必要ないのかもしれません。江藤にないのは、卓越した技術。デザインを専門的に学んだこともありませんし、プログラミングなんて15年くらい前に近大の情報の先生のところで勉強させてもらって以来挫折しています。なので、情報や芸術の専門知識が必要ではなさそうです。

一方で自分が自信を持ってやってきたと言えることは三つあります。

・発信を続けてきたこと
・年間50回にわたるセミナーをやっていること
・一貫したビジョンを持っていること

そんなことを書いていたら、昔似たような記事を書いていたのを思い出しました。

Educatorとしての在り方が問われる

とかつてのわたしは言っています。人として発信していることに一貫性があること、その人「らしさ」があることってすごく大事だと思っています。江藤の講座に参加していただいた方によく言っていただくのは「元気が出た」「楽しかった」「笑顔に癒された」ということ。これはずっと前から変わっていません。

さて、ではどこから始めるのか。

まずは、発信から。ブログの100本ノックをわたしは勧めています。とにかく3ヶ月間書き続けると頭の中がスッキリして、本当にやりたかったことが見えてくるんです。あ、これもアメブロ時代から変わっていませんね。笑

さいごに

そういえば2015年のApple Distinguished Educatorもそうでしたが、日本初のCanva教育クリエーターに選んでいただいたのも、いろんな方とコラボして楽しく活動していたら自然と声をかけていただいたもの。

「なるには」と聞かれるので書いてみましたが、これをやったからどうということは決してありません。常に楽しく、前向きに、みなさんのために。そんなこんなでCanvassadorとしての一歩を踏み出したいと思います。

オーガニックラーニングでは毎週金曜日21:30から様々なセミナーを開講しています。夏はワンディでがっつり学ぶCanvaセミナーも毎年あり、初めてさんからリピーターまでたくさんの方に喜んでいただいています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします^^

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江藤 由布(ゆう)

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