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「負けロブスターは背中を丸めて逃げる」姿勢が人生を変える

「胸を張り、まっすぐ立つことが重要だ」人生12のルール Jordan Peterson

■ロブスターと人の思考回路は似てる

ロブスターは縄張り争い、餌を求め、他のロブスターと戦うのですが負けるロブスター、逃げるロブスターには特徴があります。

「背中を丸める」

・初めから勝てないと思い逃げる・少し戦うが勝てないと思い逃げる・戦い負け、諦め逃げる

逃げるのにも色々なパターンがありますが、みな最後には「背中を丸めて」逃げます。

勝ち負けによってもセロトニン(幸せホルモン)の分泌量も変わってきます。もちろん、負けロブスターはセロトニン分泌が低下し、負け続けるロブスターになってしまします。

このようになると、次戦うときもセロトニンが低下しているので、今回も勝てないかも、無理かな。このようになります。

これは非常に人間と似ています。

■姿勢により、やる気を増幅させる

負けロブスターは背中を丸めることは、人間と似ていて、やる気がない、元気がないと姿勢は悪くなります。

逆に勝ちロブスターのような人は、胸を張っていて、やる気に満ち溢れています。

結果やムードが姿勢を変えることを理解できたと思います。これは逆もしかりで「姿勢が結果やムードを変えれる」

実際に姿勢が良い人ほど、セロトニンの分泌量が多く分泌されます。そうすれば、やる気、幸せを多く感じれやすくなり勝ちロブスターのようになれる。

まっすぐ立ち胸を張ることを意識する

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1994/26歳/海外(カンボジア、香港)プロサッカー選手/メンタル/ヨガ指導資格(RYT200)/無料マガジン『 哲学とサッカー』