ユチャン

月刊「奇を衒っちゃう」

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はじまる前に

2020年最後の日、あと1時間もすれば2021年を迎える。 noteを開いてキーボードを叩く。いつからかnoteを読むことも書くこともしなくなっていたのに、何故か今、文を書いている。書きたい、その欲が抑えられずこの状況に至っていること、それが事実だ。 Instagramのストーリーをガキ使を横目に流し見していると多くの人は2020年ありがとうなどと友との思い出を振り返り感謝を述べていた。 私は“2020年ありがとう”なんてそんな綺麗な言葉をスっと言えるフォロワー達を理解

    • 10月のプールか…。アレだね。

      お久しぶりですね。 必殺技『唐突』、発動しますね。 10月のプールって飛び込めると思いますか? 飛び込む以前に、入れますか? 私は思うのです。 10月にならないと分からないなぁ〜って。 分からないじゃないですか。 気温がもしかしたら例年の比じゃないくらい高いかもしれないじゃないですか。 夏がまた来るかもしれないじゃないですか。 あれですよ?10月にプールに入るなんてことないから掃除されてなくて汚いから入れないとか。 そういうのは置いといてですよ? 当たり前なんて、

      • 価値観ってものが、いや押し付け。

        価値観には合う合わないってものがありますよね。 合わせにいくのもその人。 無理に合わせにいくのは違うってのもその人。 昨日ですね、めちゃくちゃ後悔して大反省したことがあるんですよ。 私はやってしまいました。 人として良くない事、された人だけじゃなくて見ている人も胸糞が悪いような事は駄目だと指摘して発信したところまでは良いのではないかと思っています。 ここからなんですよ。 された人本人が不快に感じているかどうか曖昧な事まで、良くない事だと指摘してしまったんですね。 私が

        • 滅茶苦茶

          文章を書くのも久しぶりです。 実は奇を衒うことを辞めたくてたまらないんですよ。 まぁそんなに浸透しているキャラではないんですけど。 で、奇を衒うキャラ、辞めたくて仕方ないんです。でもね辞めたい、辞めよう、そう思ってても結局奇を衒うことしか出来なくて。 人と違うことがしたい。自分は周りの人とは違うんだ。特別な人間なはずだ。私の頭から消えないんですよねこれが。 悔しくて情けなくてたまらない日々ですよ(笑) 久しぶりのnoteに書きたかったのはこれじゃなくて。 私の苦手なこ

        はじまる前に

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        • 衒いすぎ、奇。
          4本

        記事

          電車通学を選ばなくて良かったなぁ。決まった場所で降りて、景色なんて見えなくて、直方体に押し込められにいく毎日。自転車漕いで、聴こえる音と変わっていく風景に目を向けられる日々の方が私は好き。

          電車通学を選ばなくて良かったなぁ。決まった場所で降りて、景色なんて見えなくて、直方体に押し込められにいく毎日。自転車漕いで、聴こえる音と変わっていく風景に目を向けられる日々の方が私は好き。

          咲いた。散る。

          花火が夜空で咲いたその30分間。 気持ちの悪い時間の流れ方に嫌悪感と幸福感を抱き、やはり私は少し可笑しな人間なのかと心で笑った。 周囲に人がいるはずなのに、人の気配も声も消える。 いつの間にかその光と音に吸い込まれた。 花火を見て、ここまで惹き込まれたのは初めてだったので驚いた。 音を立て打ち上げられて、咲く。そして、散る。 過去に何度も見てきた景色のはずなのに、感じたことの無い新鮮さ、居心地の悪さ。 咲いて散る度に私をオカシクさせる。 なんだ?私は恋でもしているのか

          咲いた。散る。

          弱いし脆い。そして、強い。

          17の高校生がなに分かったような事を言ってんだ。と思われるかもしれないですが、そう思っている人もなに分かったような気でいるんだという話ですよ。 何書こうって思ってたらふと浮かんだことなので、置いておきます。 で、今日は何書こうって思ったんですよね。 今日はスケールが大きいようで小さい話、します。 世界がこの状況に陥って、それを日常に変えようと日本はwithコロナなんて言っているじゃないですか。 withコロナは良いんですけど、withコロナし過ぎは全く良くなくて。第一

          弱いし脆い。そして、強い。

          4連勤前、商店街を抜けて

          学校から家まで10km。私は毎日往復20kmの道のりをチャリを飛ばして登下校している。 今日は駅前の商店街を抜けて帰ることにした。同じ道を通って、昨日見た空と今日見える空を比べたり、今日から始まった道路工事を横目にゆっくり漕ぐのも好きだ。 “変化”というものは心の拠り所というか、あの儚さと切なさは、苦しい時には泣いてもいいんだなぁ。と思い出させてくれるものだ。 今日は刺激が欲しかったみたいだ。 駅前の大通りを1本外れた裏道を通って、駅前の商店街を抜ける。パチンコ店、カラ

          4連勤前、商店街を抜けて

          白目だったらしい。

          ついに校舎の大規模な改修工事が始まった。 今日は多くの教室でクーラーが仕事をしていなかったようだ。 私の教室では、22℃に設定しているのに室温は30℃と表示されていた。気持ちいいくらいに仕事しないクーラーは、腹立たしさなど越えて、可愛いものだった。 ポジティブ思考を究めているので、周囲の人と考えていることはかなりズレている自信がある。 このご時世、窓全開で授業なんてとても良い授業のされ方ではないか?いわゆる“コロナ休み”がなければ、今日はもう既に夏休み真っ只中だ。工事の音

          白目だったらしい。

          月曜日の4限目は現国。

          月曜日という、憂鬱で仕方のない日。 毎週やってくる月曜日という日。目覚めてからずっと、なにがこんなにも私を憂鬱にさせているのか。そう、月曜日の4限目は現国なのだ。 可笑しい。月曜日というだけで私の心はもうズタボロだというのに、4限目、お腹は空くし眠たいし。そんな中、先生の解説を聞くのも漢字の小テストを受けるのもはっきり言って地獄だ。つまらない。「つまらない」が頭を埋め尽くすと、時間は止まる。時間の流れが遅くなるのではない。少なくとも私の中では、「つまらない」だけのあの時間

          月曜日の4限目は現国。