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私の中でプラモデル作りとは何か、改めて考えてみたい

プラモデル、どんどん値上がりして、お手軽な趣味だと言えなくなってきた。用品の値上げ、新商品のキットの価格帯が上がっていて、大人の趣味というか、お金が掛かる。

私の中でプラモデル作りとは何か、改めて考えてみたい。

プラモデル作りを1年間続けてきた。模活、序章が終わった感じがする。今感じているのは、海外キット、もしくは、海外の匂いがするキットを私は好むのではないか、ということ。バンダイのプラモデルを作るのは控えて、毛色の違うキットに手を出した方が、私は楽しめるだろう。
今年は「水星の魔女」(ガンダム)が良かった。ガンプラも良かった。では、私にとって、来年はどうだろう?

多分、気ままにキットを作っていくのだろう。

塗料はアクリジョン筆塗り専用のみで、厚塗り。場合によっては、アイシャドウを用いてウェザリング塗装を施す。
凸凹でいいし、凸凹がいい。筆で厚塗りすると、凸凹が出来るし、筆ムラが凄い。それでいい。なので、塗装後のヤスリ掛けはしないぐらいでいいだろう。

プラモデルを作るというよりは、立体物を作る感じ。公園や広場、街中にある立体物や銅像のイメージ、モニュメント。雑多。多国籍。無秩序。パブリック。オシャレでもハイセンスでもなく。

最近、プラモデルが高いので、セール品を探して、買い物上手に模活を嗜みたい。Amazonではダメだ。実際に手に取る。近所の模型屋のセール品だけでいい。後は、ネットでマッチボックスのプラモデルを買いたい。マッチボックスのプラモデルキットはあまりフリマアプリで出品されないようなので、沢山買うことはないだろう。それに、マッチボックスのキットは全て素組で完成予定なので、組み立てるのに然程時間は掛からないだろう。
新作のプラモデルは、欲しかったら買う。元々、私は新作のプラモデルをそれほど買っていないはずなので、レトロや再販中心になるのではないだろうか。

プラモデルの飾り棚の空きスペースがなくなり、飾るプラモデルの完成品を厳選しなければならなくなったのも大きい。私は飾るスペースをこれ以上増やす気はないので、お気に入りのプラモデルだけ飾り、私的ランキング外のプラモデルを押し入れなどに仕舞わないといけないし、今後、せっかく作ったプラモデルを捨てることも視野に入れないといけない。なので、キットを買う時から、厳選しないといけない、というのもある。

そろそろ模活は決め打ちで、自分の色をどんどん出していってもいいかな。

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