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[Fraxinus3eビルドログ01]アルミフレーム加工

アルミフレーム加工をやってく

Fraxinus3eのビルドログ、最初はアルミフレームの加工からです。
見ての通り、Fraxinusはアルミ押し出し材のフレームで構成されており、組み立てるためには一部加工(ねじ切りタップ、穴あけ)が必要になっています。

ねじ切りタップ

加工指示書(執筆時未公開)を見ながらフレーム側面にねじ山を切っていきます。

ビフォー
アフター

まぁ、ここに関しては特段何か書く事もそんなにないのですが、無難に新潟精機のねじ切りタップを購入してます。
一応、荒/中仕上げ/仕上げの3本セットで丁寧にやってみました。
簡単にやるなら中仕上げ1本でもいけると思う。

ねじ切りタップを入れる前に切削油を塗布してます。
塗布しないとこじっちゃうそうです。
荒→中仕上げ→仕上げで、毎回塗布するのが良いのでしょうが、最初の一回だけでも一応大丈夫でした。

穴あけ

フレーム同士をボルトで締結させる箇所は外側から見えない設計になっています。
ただ、六角レンチが入らないとボルトを締められないので、それ用の穴を開けていきます。
加工指示書の通り既定の位置に穴を開けるのですが、fukumayさん特製の治具があるのでそれを使います。

刻印入れたり、印刷しやすいように形状変更したり、ちょっと改変してます。

この治具をフレームに差し込めば楽に既定の位置で穴を開けられるという!賢いですよね。

穴あけの様子

ちなみに、穴あけはハンドドリルでも出来ると思いますが、今回は奮発して卓上ボール盤を買いました。

まぁ卓上ボール盤は置いておくとしても、ドリルビットセットは持っておくとDIYで重宝するのでおすすめです。

3Dプリントした部品の穴を綺麗に仕上げるのにも使ったりしてます。
決まった寸法で綺麗な穴を得られるので一押しワザです。

加工が終わったら、組み立ててフレームの完成と。

次はパネル塗装の話を書こうかな。

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