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昭和42年男のカルチャー日誌

2023年12月2日(土)早朝から「東京国立博物館特別展:やまと絵―受け継がれる王朝の美―」展を来館鑑賞。
開館前から約200名(?)の来館者が列を成しており、展覧会の人気の高さを感じました(開催期限が12/3までだったこともあるでしょうが・・・)。
唐絵の影響を受けたと思しき作品、やまと絵としての巻物、屏風等が中心だった感じでした。
最初に驚いたのは藤原道長直筆の日記(?)でしょうか?1000年以上も過去の日記を我々が見ることが出来ているだけで興奮してしまいました。

流石はトーハクといった感じです。国宝・重要文化財の作品も相当数あったうえ、それに準ずる貴重な作品も満載でした。
平家納経は装飾が派手派手だったのが今でも分かる一品でした。

信貴山縁起絵巻はEテレの「日曜美術館」でも取り上げていましたね。

餓鬼草紙はどの作品もインパクトがあって脳に定着し易いですね。

紫式部日記絵巻は昼ドラのワンシーンみたいな場面でした。勝手にハラハラしてしまいました。

来年の大河も楽しみです。結構、映画ゴッドファーザーみたいな展開になるらしいので期待してます。

一遍聖絵は、昔、教科書で見たような・・気がします。

土蜘蛛草紙もよく取り上げられる作品ですね。源頼光のヒーロー振りが垣間見れる感じです。蜘蛛って言うか、便所コウロギですね。

百鬼夜行絵巻も然り、結構な頻度で出会った記憶があります


大変楽しめました。ありがとうございました。


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