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量子力学とゼロポイントフィールド

昨日開催の子育て塾にて先生から教えて頂いたゼロポイントフィールド

興味深く難しい所で、

※ゼロポイントフィールドとは、宇宙の力の源となる量子エネルギー場

量子力学の話しから、物事の最小単位と言われているのは素粒子であり、人間も素粒子から出来ている。
その素粒子にはモノとしての素粒子と力としての素粒子があり

力としての素粒子は重力や電磁気力など
物質としての素粒子は魂の基!というのが種市先生の説(PF理論)

そして、素粒子はスピンしていて磁性をあびる(磁性=情報)
私たちの体は素粒子から出来ていて
その素粒子がスピンしているとすると、私たちの体は情報である。
さらに、素粒子同士は会話している。

宇宙自体も、元々は素粒子から出来ている為情報の塊であるという説

上記の事から
宇宙は素粒子で出来ている

私たちも素粒子で出来ている

魂も素粒子で出来ている

そこは情報を持っている。

なお、PF理論については

PF理論の基になるのは量子力学であり量子力学においては「素粒子」を知っておく事が大切。
素粒子は細かく分けてこれ以上分けれないところまでたどり着いたもの(単位)

そして、素粒子には物質と物質でないものとに分かれていて
物質でないものに光や波が存在し、それを「ボソン」と言い物質をフェルミオンと言う。
なおフェルミオンは魂であるとPF理論提唱の種市先生は魂は仰っています。
現在私たちがいる3次元世界において
低次元から上の次元は分からない(つまり2次元の世界から3次元の世界は分からない)

上の5次元、6次元から3次元の世界は分からないが
その上の次元の領域にフェルミオンが存在
上の次元の世界で魂が存在し、低次元の世界で肉体が結びついているのが生
それが切れると死になる。

そして、素粒子の基になっているものとして
「ゼロポイントフィールド」というエネルギーが存在している。

そこは神様がいる場所で

ビールの例を基に
泡が私たちの世界
泡の下にあるビールの液体のところが神の領域

そこ(ゼロポイントフィールド)から素粒子が出来て宇宙を創りあげているならば
私たちの基は、ゼロポイントフィールドに繋がっている=神様と繋がっている

そうなると、私たちは神という解釈も出来るので
宇宙中の事を全て知っていて、どこに生まれる、いつ生まれるも元々知っている。

他にゼロポイントフィールドの動画を見ていて参考になったのがこちら

素領域について
素領域は

魂の構造が説明できるらしく、臨死体験も説明可能と。
内容は難しいのですが、
「世界は唯物論ではなく唯心論」

その結果、我々が「空間」と呼んでいるものこそ、空虚なものではなく、素領域のぎっしり詰まった詰まり場なのである。宇宙の真空が「空虚な」「空っぽ」な空間だと考えると、そこには何もないから何事も変わらないと思ってしまう。
しかしながら、現実には「空虚」「空っぽ」「空間」「真空」に見える部分にもぎっしり「素領域」があり魂の形状の場も人間にはくっついている。
素領域は人間としての存在の形を超えて広がっているわけだから、当然素領域間で伝達される。お互いに影響しあう。素領域に自分の魂が影響を及ぼしたわけだから、結局その影響に沿って素領域が再結成再配列しなおす。これがそれまでのタイムラインを変え、新たなる自分の願いを聞き届けるタイムラインに変わる。
愛魂とはそうやって場を包む。人は宇宙や空間や神社や社や教会で祈り、願う。こういう行為の背後には素領域への働きかけ、言い換えれば、この宇宙なる存在への働きかけがある。だから、幸運が訪れる。

柔らかく言うと
唯物論的には
ご先祖様にありがとう!と言っても「何も起こらない」「何も変わらない」

ただ、唯心論的にはありがとうというと、「何かが変わる」「何かが起こる」らしく
信じる行為が現象を左右する、それが素領域理論らしいのです。

唯物論の方が「何も起こらない」「何も変わらない」のはその人が「その現象を信じない」という信じこみ、思い込みを素領域に作用するので、素領域であるこの宇宙は、「何も起こさない」タイムラインを生み出す。

恐らく次元の高い所での意識or魂があり、現象や出来事、環境や人間関係に左右されずに、大本の根本の目的の部分を決めている所に該当するのが自分にとってのゼロポイントフィールドであるとするなら、ハイヤーセルフとイコールになるのかな?と思います。

それと重要になりそうなのが、魂の話、高次元の話がオカルト的な見え方ではなく、論理的に説明ができそうだという事。

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