思風会 ZOOM全国大会
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思風会 ZOOM全国大会

山本善武

今年は、コロナのため、ZOOMでの配信となります。

テーマ:「希望を見つける」
~コロナは我々に何を教えてくれたのか

今、私たち、1人ひとりが目指すべき未来とは何か。

思風先生が熱く語ります!

<スケジュール>
14:00 開会 挨拶
14:10 講演 芳村思風先生
15:40 質疑
16:15 連絡事項
16:30 閉会

参加費を事前にお振込いただき、
入金確認後「IDとパスワード」をお知らせします。

参加費:5,000円(税込)

<申込>ホームページからもお申込できます
http://shihoo.p-kit.com/page383553.html

●コロナは、時代を一気に進めるために出てきた
コロナ収束後は、元に戻ってはいけない
これから目指すべき新しい時代とは何か

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「新しい時代をつくる自由律の力」

コロナの勢いは、まだまだ衰える気配がありません。

多くの方が、新しい時代への移行の時であると言っています。

しかし「アフターコロナ」「ウィズコロナ」という言葉だけで、

具体的に将来どんな時代をつくるのかについて、

はっきりと明言している人はいません。

コロナの前の世界に戻ってはいけないのです。

問題は、時代を進めるために出てくるのです。

コロナは、働き方改革を含め、

なかなか進まなかった社会構造を一気に変化させました。

リモートワークの普及で、大都市へ集中していた機能が、

本社の移転などで過密の解消が進むと考えられます。

しかし、このような現象的な変化や改革だけでは新しい時代はつくれません。

今までは、「問題解決能力」が評価されてきたため、

問題が起こってからしか行動しなかったたからです。

新しい時代は、現状の社会をベースにした「未来の予測」ではつくれません。

因果のしがらみを断ち切ることが必要なのです。

資本主義を進化させたり、民主主義を進化させても何も変わりません。

すべての革命や変革は、因果のしがらみにとらわれない

ひとりの夢を描く力から始まります。

会社が生まれ変わるのは、トップの自由律の力です。

歴史観をベースに持って

「こんな社会をつくりたい」「こんな世界をつくる」

という命の底から湧いてくる夢や理想を熱く語ることから始まるのです。

現状をベースに未来を考える「因果律」ではなく、

因果のしがらみを断ち切る「自由律」で

新しい時代の姿をつくりあげなければいけないのです。

哲学は、時代をつくる自由律の力なのです。

感性論哲学では、未来の姿を新しい言葉と新しい原理で表現しています。

お金をベースにした「資本主義経済」は終わり、

東洋の「商道」の考え方を取り入れ

経済活動をすることで人間性を成長させる「人格主義経済」へ。

対立し戦うことで成長してきた民主主義社会から、

全人類が愛の原理に基づいて力を合わせる「互敬主義社会」へ。

リーダーの一番の仕事は、未来の夢や理想や理念を熱く語ることです。
経営者の役割は、社員に夢や希望を与えることです。
親の役割は、子どもに夢や希望を与えることです。

政治を変えようとしなくてもいいのです。

自分たちの仕事を通して世の中を変えていくことです。

それが結果的に政治の変化へとつながっていきます。

遷都もその先にあります。
国民が声を上げ、行動を起こすことで、世の中は変わります。

今自分がやっている仕事を通して、その業界を変えていくことで、

世の中を変えていく人が志士なのです。

志士とは、志を持った人物です。

志とは、個人の夢を超えたものです。
夢や理想を熱く語り続け、行動することが大切なのです。

仲間を一人ずつ増やしていくことです。

すべては、周りから「そんなことできるはずがない」と言われても、

行動し続けたたったひとりから始まるのです。

前回東京開催から

覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~
をテーマに今回第6回の思風会全国大会の開催

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思風先生の講演から

理性に生きる時代から感性で感じて生きる時代へ

行徳哲男先生と思風先生の対談

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行徳哲男先生と思風先生の対談から
行徳先生が一冊の本がきっかけになり、思風先生との出会いが始まった経緯、行徳先生が感性の大切さを思風先生から教えて頂いた事などを語って頂きました。

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山本善武