脳のシステムを使って「小さな一歩」を踏み出す方法
見出し画像

脳のシステムを使って「小さな一歩」を踏み出す方法

今日は「メンタル・ブロック」を外す
小さな質問の「実践ステップ」をご紹介
します。

このやり方は「新しいアイデア」を創る時
にも使えるので,ぜひ試してみて
ください。

『自分に小さな質問をする 実践ステップ』

まず最初に

「今は脳のプログラムを作り直している最中で
 新しい神経経路が出来るまでには時間が
 かかるものだ」

と頭に叩き込んでおきましょう。

1.数日間あるいは数週間,くり返し同じ
  質問をします。
  質問はなるべく定期的にします。

・例えば,毎朝コーヒーを飲みながら,
 車に乗るたび,夜寝る前にといった
 具合にルーティンに加えてしまい
 ましょう

・質問をポスト・イットに書き込んで
 貼り付けておくのもいいやり方です

2.もしあなたが自分が不幸だと感じている
  のに,その理由がわからないなら,
  こう自問してみましょう

・絶対に失敗しないなら,これまでと
 違うどんなことをやってみようか?

*この質問には何も限定するところがない
 ので,脳は安心して正直な答えを返す
 ことが出来ます

*あなたの目標を明確にする,意外な
 答えを生み出してくれるのです

*仕事に行き詰まっている人が,
 本当は仕事をやめて造園の勉強が
 したかったのだと気づくかもしれません

*あるいは,毎朝「おはよう」と
 声をかけてほしい
 そう上司に頼む勇気が欲しかった
 だけだとわかり,びっくりするかも
 しれません。

3.具体的な目標を達成しようとして
  いるなら,毎日,自分自身に
  問いかけましょう

・目標の達成に向かって私に出来る
 小さな一歩はなんだろう?

*声に出して問いかけるにしろ,
 心のなかで問いかけるにしろ
 大切な友人に対するときのように,
 優しく自問自答してみましょう

*興奮し,イライラしながらアプローチ
 しても,創造的な答えを生み出す
 効果はありません

4.概ね自分の人生に満足しているものの,
  もっと良くなる可能性に敏感でいたい
  と思っている場合は

・より人間関係をよくする
 キャリアアップ/健康のために,
 自分に出来る小さなステップは
 なんだろう?

*この質問は心を開放し,脳に遊びの余裕
 を充分に与えてくれます

*思いがけない答えに心の準備をして
 おきましょう!

*人も企業も現状に甘んじず,常に向上する
 道を追求しなければなりません

 今の人間関係やキャリア,健康状態を
 当然のものと思わず,更に良いものを
 望んでください

5.本当に大切な人を,ないがしろに
  している気がした時は,この質問

・職場やプライベートで,長い間意見を
 聞いていない人はいないだろうか?

*そんな人に対してできる,小さな質問は
 なんだろう?

*一番「大切」だと思う人たち~
 目立つ社員,問題ある子供。妻(夫)
 ~に注意を向けるあまり
 本当に貴重な意見を持つ人に目を
 向けないことがよくあるので,
 注意すると良いです

6.誰かといつもぶつかる状況をなんとか
  解決したいなら,毎日こう問いかけてみましょう

・相手の長所を一つ上げるとすれば
 なんだろう?

*相手のイヤなところと同じくらい明確
 かつ詳細に「いいところ」が見えてきて
 驚くかもしれません

7.悲観的な気分や思いにとらわれたら,
  この質問を試してみましょう

・小さなことでいいから,
 私(妻・夫・所属する組織)の特別な点
 を一つ上げるとすればなんだろう?

*こうした質問を何度も繰り返せば,
 自分の長所に目を向けられるよう,
 脳をプログラムできます

*やがてその素晴らしい特徴を,
 新しい企画や家族で過ごす時間に活用
 しようという気持ちになってくる
 でしょう

脳のシステムを使って 「小さな一歩」を踏み出す方法の
全文をお読みなりたい方は,
ファイルをダウンロードしてください。

この続きをみるには

この続き: 442文字

脳のシステムを使って「小さな一歩」を踏み出す方法

よしけん@アラフォー会社員の未来を明るく!|MSP開発でセルフブランディング

1,980円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
よしけん@アラフォー会社員の未来を明るく!|MSP開発でセルフブランディング

会社に依存しないで生きていきたい方,仲良くなりましょう!

嬉しいです!
自身のセルフブランディング経験を元に,アラフォー会社員が「時代の変化に負けない」ためのセルフブランディングを支援|独自開発「成果を出す人の思考法 大全」⇒自己理解⇒MSP/感情的価値開発⇒スキル見直し|行動変革は生涯メンター|https://www.yoshiken.pro/