12人の子どもたちへのチケットを寄付した気持ち


YouTubeの動画をアップロードしている間に文章を書いて今日の日記としようとしている完全にマルチタスクの米田です。

さて。本題へ。
今日書いていく記事は、

最近寄付をしてみたことで皆さんにお伝えしたいことです。

実は先日映画のチケットを12人の子供たちに寄付することを決めました。
寄付をすることによって、どんな変化が自分の中にあるかはわからないんですが、今言葉にできることから記述しておこうと思います。

実は、西野エンタメ研究所で話題にもなっている映画「えんとつ町のプペル」の映画チケットを各団体にプレゼントする企画がクラウドファンディングで立ち上がっています。

クラウドファンディングっていうのはもう今はだいぶ皆さん知っていると思うんですが、企画のお返しをもらうために、予約販売サイトでお金を払うシステムですね。

それってお金盗られてるんじゃないの?

と言うふうに思う方もいらっしゃるとは思いますが決してそういうわけではなく、自分の欲しいものだったり、欲しいお返しを企画の中から選んで、実際にお金を払って商品が届くのをまったりチケットもらったりそういうシステムなんですよね。

作り手はあらかじめお金をもらっているのでそのお金を使って商品を完成させることができると言う流れになっています。

クラウドファンディングのサイト「シルクハット」で、僕が今回お金を払ったのは映画をプレゼントすると言う企画の「○○の団体にチケットをプレゼントできる券」でした。

今回はその企画に参加して人生はじめての寄付と言う形のお金の払い方をしました。

今はプレゼントできるものって世の中に溢れていますが、モノのプレゼントではなく、思いを載せたプレゼントは、相手にモノや荷物を背負わせることにはならないのでとても新鮮な気持ちで寄付をすることができました。

寄付した結果がどのように自分に返ってくるかは想像もつきません。
僕の名前がその子供たちの団体に伝わっています。

それが何かにつながって、映画を見た楽しさや感動したことから、その人たちのためになればいいなと。

勇気になればいいなと。

そう思って今回は挑戦してみました。

身の回りで寄付なんてほとんどしたこともないし経験もありませんから実体験として自分の手元に残るお金の使い方をした感じです。

僕が笑を書き始めたのも絵本を読んで泣いて感動したあの日の気持ちからだと思っているし、
こうして映画をプレゼントして映画を見た彼ら彼女たちに感動として胸に刺さって、
いつか行動起こしてくれるようになれば、今回寄付した12人のための22,000円ほどのお金が価値として大きくなるかなと思っています。

同じ22,000円も銀行に置いている22,000円とこうして誰かのために使う22,000円では、きっと意味も価値も違ってくると思います。

実体験として今後どういう風な方向性に向いていくか分かりませんが自分の試行錯誤の1つとして今回はこういった行動をとってみました。

お金を使う事は全てが浪費ではないし全てがもったいないわけでもありません。

自分の使ったことないことに使ってみたり、
誰かのためになることに使ってみたり、
試行錯誤や自分自身の変化成長のために使うお金でもありますので、その変化や成長が見れたその瞬間にまた共有することができれば面白いかなと思います。

決してお金持ちじゃないしむしろアルバイトをしてギリギリを今過ごしていますが、
この記事も誰かの勇気になって、誰かの行動の一歩になれば最高だなと思います。

人生の幸せは、誰かへの貢献感から生まれると信じて。

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