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オヤジバンド短歌 ビンテージギター/弾く俺 和歌による季節の旅も続く

こんにちは

きょうは朝から太陽が元気
汗ばむような日(きょうは4月27日)

着る服は、軽くなった

勅撰和歌集の第二、後撰和歌集
夏部の冒頭歌

けふよりは
夏の衣に
なりぬれど
きる人さへは
かわらざりけり

読み人しらず

意味は読んでそのまま、

きょうからは
夏服になったけれど
服を着る本人までは
かわらない

個人的には
ちょっと斜に構えたような歌に感じる
季節が夏になった歓びを
歌っているのではなくて

部立ての冒頭に
斜に構えたような歌を配置した撰者のセンスが好きだ


おれはオヤジバンドのギタリスト
ギターたくさんもってる
1978年のUSAストラトもある
(記事冒頭のタイトル写真は違います)
1978年産は、ビンテージというのだろうか??
ビンテージだとして
上で紹介した衣替えの歌を下敷きに
こんな歌、詠んだ

けふよりは
ビンテージギターに
なりぬれど
弾く人さへは
かわらざりけり

ビンテージギターは音いい
でも弾く人(=おれ)は変わらない

ではまた


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