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私たちはジャンプできるんじゃないか?

多くの外国人とともに暮らし、彼らの文化や風習を受け入れていくこと。ジェンダー問題をどうほどいていくか。

このような面において、日本は世界の中でも遅れている。多様性後進国とも言える。


私は実はこの「後進国」という言葉に可能性を感じていて。それはお隣の中国のの急激なお金との付き合い方の転換を見て、少しばかり日本の現状に希望を感じている。

お金の使い方という風習。中国は現金支払いから、クレジットカードの普及を飛ばし、キャッシュレスとなった。


もちろん乱暴な結びつけだとは重々承知している。でも日本が遅れている分野、例えば外国人とどう暮らしていくかや、外国語の取得率などなど。

このような問題において、今先進国で進んでいる整備が遅れているのなら、ウルトラC的な軽々とそれらを飛び越えた解決方法があるのではないか。

例えば、いっそ外国人と日本人が外国語で暮らす自治体をテスト的に作ってみるとか。世界で初めて、海外でスペイン語のみですべての授業が行われる大学だとか。

そんなことをちょっとワクワクと考えてしまう。不便な状態をいっそ飛び越してしまう。そんなアイディアを、これから私も考えてみたい。


前例のない、新しい道を。

遅れているからこそできる、新しい取り組みを。

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