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映画「えんとつ町のプペル」を観るまでとそこに至った経緯

今日12月25日より公開の映画「えんとつ町のプペル」。
キングコング西野亮廣さん製作・総指揮の映画である(長いので以降、「西野の映画」「プペルの映画」とする)
わたしは特に西野派でも信者でもなく、オンラインサロンにも入っていなくてキングコングの追っかけでもない、かなり遠い距離に居たはずだったのが
なんでプペルの映画を観に行こう、しかも舞台挨拶付きの回に入ろうとしているのかを記録しておく。
※本文中は敬称略で記載しています。ご了承ください

Facebookのタイムラインに上がる「西野の個展」情報

時代は約5年前ぐらい?当時Facebookで発信していた頃で周りはアメブロ起業女子で溢れかえっていた頃。
イケイケなアラフォー女子()たちが「キンコン西野さんの個展に行ってきました!」という投稿が目立つようになった。
画像には美しい金色の世界。
当時「キングコング」という芸人を知らなくて、30代の頃知り合ったフィットネスインストラクターが「キンコン梶原に似ている」という理由からキングコングを知ったという程度。
わたしの中でお笑いは天然素材で止まっていた(笑)
はねるのトびらも見てはいたけれど、虻ちゃんやロバート秋山の印象が強すぎてキングコングが全く入っていなかった。
話を元に戻して、なぜアメブロ起業女子たちが西野にハマっているのか。その真相は後に明らかになる。

町に「革命のファンファーレ」の赤いポスター

それからしばらく経ったある日、うどん屋に入ったらそのお店に赤いポスターが。
「革命のファンファーレ」と書かれた赤いポスターに、赤い西野が。
そうなんだ、西野ってこういう人なんだ…とちょっと引いた(笑)
少し前のわたしだったら、自己啓発にハマっていたミーハーだったので
すぐに都合をつけて西野の講演を聴きに行っていたかもしれない。
しかし時はすでに遅し、自己啓発から一旦足を洗った後でさほど興味もわかずにいた。
同時期に西野のブログがFacebookのTLからよく流れてきていて時々覗いてはいた。ちょっと尖った文章もあり、相方の梶原の話もあり…
この人いったい何者なんだ。という疑問だけが残りつつまた時は過ぎる。

YouTubeで西野、キングコングを再認識する

ここから現在に至るんだけど、とある流れから中田敦彦YouTube大学をガン見するようになって、家に居る間はあっちゃんの授業をずっと見ている日々が続いた頃。
あっちゃんがYouTubeを始めたのはカジサック(梶原)のおかげ、というコラボ動画を何本か見た後、カジサック動画のゲストに西野が登場という回に至り、キングコングの歴史とか西野のコンビでの素顔を見ることになる。
この人、相方が好きで好きでたまらなくて愛おしく思っているんだ。という溢れる想いが伝わってきた。
それは「毎週キングコング」のどの動画を観ても同じ姿が見られる。
なんか、めちゃめちゃ器の大きい人なんじゃない?西野って…
その中で、あの時Facebook越しに見た金色の世界「えんとつ町のプペル」が映画化されるというのを知って、「あっ、この物語ちゃんと知らないわ」と他の動画を探して、「えんとつ町のプペル」を朗読している動画を聴いてみることにした。

正直。ボロ泣き。

続けて聴いた西野の作品「チックタック~約束の時計台~」でもボロ泣き。

これは映画を観てもハンカチ必須のボロ泣き確定だな。観に行くしかない。
どうせ観るなら初日に行こう。と、何故かわからないけどそれもレディースデイでもレイトでもない通常料金というやる気。
あんまり映画を気合い入れて観る方ではないけれど、なんか応援したくなってお金をちゃんと落とさなきゃと思って。

それから数か月、プペル関連の動画を何本も見て自己洗脳()し、気持ちを盛り上げていくこととなる。
とはいえあっちゃんのYouTube大学の学生(自己申告←オンラインサロンには入っていない)ゆえ、いつかYouTube大学の授業で「えんとつ町のプペル」をやらないかなと心待ちにしている。
あっちゃんがビジネスをする時に西野をトレースしてきたという経緯から、あっちゃんの口からちゃんと西野を語ってもらいたいという希望があった。
なのでWinWinWiinに西野が登場した時には鳥肌が立った。

西野に嫌悪感を抱くのはビジネス臭、だけど

西野のことを嫌い、嫌悪感を抱くという人はたぶんビジネス臭がするからではないかという仮説。
ホリエモンや箕輪さんたちとよくつるんでいるイメージからかもしれない。
実際ビジネス戦略はすごいし勉強になることも多い。
西野を銭ゲバと叩く人も多いというが、やってる事は実際、街頭募金活動と全く同じだと言えるんじゃないか。
しかもリターンの方が圧倒的に多いという、街頭募金以上のお得感。
力技で手売りしまくって、そうして稼いだお金はラオスに学校を建てたり。
株式会社NISHINOってNPOなんじゃないか?もういっそNPOにしてしまってもよくない??
毎週キングコングでの発言でも見てとれるとおり、西野自身はお金に興味はなさそう。
しかし何かをやるにはお金が必要だから集めて、そしてその活動に回す。
まぁたぶんきっと、西野を叩く人は街頭募金に対しても「偽善」と言ってるんだと思うし、会社に対しても不満を持っていて、店員さんにも横柄な態度を取り、嫁に対しても俺が食わしてやってるっていう典型的な俺様像が浮かび上がる。
やだこういう人知り合いに持ちたくないーーー。

さてそろそろ、舞台挨拶の回が近づいているので劇場へ向かいます。

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チケット取ったあとの待ち時間で、イオンモールのウォークラリーでステッカーGET済み。


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