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リンキン・パーク とは

21世紀最初にして最大のバンド
その音はニューメタルと言われていてRap/Voマイク・シノダがプロデュースを多く手掛け、初期の様なメタルとラップから現在のダンサブルでダークでありながらよりポップな曲を出し、未だに第一線に居る

成り立ち

バンド自体の成り立ちはWikipediaなどに詳しいですが、96年頃結成し、Super Xero, XeroからHybridTheoryを経てLinkin Parkになります。
過去メンバーには初代ボーカルのマーク・ウェイクフィールドとフェニックス不在時のカイル・クリストナー他がいました

出身

アメリカはカリフォルニアのロサンゼルス群のアゴーラヒルズ

音・スタイル

現在はポップよりにボーカルとラップを押し出した音作りが基本です。
初期はニューメタルと呼ばれる「グルーブのあるメタル」というのをやっていました。その完成度は世紀初。

では本題に行きましょう!

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メタルの限界をぶち破った

なぜ最初にして最大なのか

メタルとヒップホップの融合


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歌の力、クリーンとデスボ&クリーンなラップ

これはとても大きいです。90年代後半にはリンプ・ビスキット(LimpBizkit)も出てくるのですが、彼らはどちらかと言えばラップ偏重でクリーンボイスというか「歌」があまりありません。RATMはラップのみといえるでしょう。Kornは歌というより呪文です

そこに出て来たのがリンキン・パークです

チェスター・ベニントンの歌とマイク・シノダのラップは完全に楽曲に溶け合っているのです。 これはLP以前も以降も存在していません。存在していないからこそ最初にして最大なのです。

リンキン・パークの現在

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リンキン・パークの未来

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今後LPがどうなっていくのか、新しいボーカルを入れて再始動するのか、はたまたこのまま本当に引退あるいは休止という形をとるのかは分かりませんが、素晴らしい曲を生み出すリンキン・パークという形は無くならないし、他メンバーもミュージシャンとして他方で活動もしているようなので動向を追っていきたいですね

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