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【シンガポール旅行記】ロング・バーでシンガポール・スリングを嗜んだ話。

おはようございます、nakaです。

シンガポール旅行記・2日目(2/23)です。

2日目は、アラブストリート、リトルインディア、ロング・バー、ナイトサファリを訪れました。

本記事では、ロング・バーについて、紹介します。

今回の旅行概要
日程:2024/02/22-2024/02/25
目的地:シンガポール


シンガポール・スリングとは

シンガポールのお酒といえばシンガポール・スリングが有名なのはご存じでしょうか。正直、私も日本で見たことも聞いたこともなかったので、シンガポールに行くまでは存在すら知りませんでした。

シンガポール・スリングの歴史を簡単に振り返ると、シンガポールでは昔、女性が社交の場でお酒を嗜むことが好まれなかったそうで、女性が社交の場でも飲めるよう色や味を工夫して作られたお酒が、シンガポール・スリングだそうです。

ロング・バーでシンガポール・スリングを嗜んでみた

「え?」「昨日も飲んでなかった?」という声が聞こえてきます。例えるのであれば、昨日が前夜祭、今日が本祭という感じなのです。意味が分からない例えですみません。

というのも、シンガポール・スリングはロング・バーが発祥なので、どうしてもロング・バーでシンガポール・スリングを飲んでみたく、凄く楽しみにしていました。

ロング・バーはラッフルズホテルという白の外壁の老舗ホテルの中にあります。どの旅行ガイドにも載っているだけあり、15時頃には約30人が並んでいましたが、30分程度で店内に入ることが出来ました。

ロング・バーの看板。
ロング・バーの店内。

席に着くやいなやシンガポール・スリングを注文しました。その時にふと思ったのですが、シンガポールってお酒高くないですか?ロング・バーのシンガポール・スリングは約50ドル、コンビニのビールですらも約10ドルしました。どうやらシンガポールは酒税がめちゃめちゃ高いそうです。

流石は発祥のお店だけあり、マリーナベイ・サンズ以上にフルーティーな味わいで、めちゃめちゃ美味しかったです。添えられている果物もめちゃめちゃ甘かったです。果物が豊富な東南アジアだからこそ出せるお酒なのかなと思いました。

シンガポール・スリング。

そしてそして、ロング・バーで有名なものがもう1つあり、それは落花生です。落花生だけ聞くと、どうして有名なのか想像出来ないかもしれませんが、落花生の殻がポイントです。

まずはじめに、席に着くと、麻袋にたっぷり入った落花生が机に置かれており、好きなだけおつまみとしてつまむことができます。この落花生の味も美味しく、数百個食べてしまいました。

そして、ここからが本題で、落花生を食べる時に剥かれた殻を床に落とすのが、スタイルなんです。みんなが殻を落としまくるので、もちろん床は殻だらけで、店員さんが歩くたびにあちこちで、「ワシャワシャ」と音が鳴っていました。

床に落とされた殻。

(おまけ)ナイトサファリにも行ってみた

日が暮れてからはナイトサファリに向かいました。少し離れた場所にあるため、MRTとバスを乗り継いで約1時間掛かります。シンガポールといえば高層ビルの街並みですが、ナイトサファリの最寄り駅はのどかな町並みで、住みやすそうな住宅街が広がっておりました。

ナイトサファリの入口。

ナイトサファリ内は歩いて回ることもできますが、無料でトラムに乗車して回ることもできます。数分に1本のペースでトラムが走っているので、直ぐに乗車することが出来ます。約40分のナイトサファリツアーへ出発です。

トラム乗り場。

ナイトサファリ内では想像以上に沢山の動物を見ることができました。ゾウ、ライオン、ハイエナ、シカ等々。本当に手の届く範囲で動物達を見ることが出来るので迫力満点でした。

私はディズニーのライオンキングが好きなので、ハイエナを見た時にはテンションが上がりました。「これがシンバ達を苦しめたハイエナかぁぁぁ」と思ってました。

まとめ

シンガポール・スリングは女性向けに作られたお酒ということもあり、お酒が苦手な人でも楽しめる味だと思います。そのため、もしシンガポールに行かれた際は、是非一度試されてみるのはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:ロング・バー
最寄駅:MRT/シティ・ホール駅
URL:https://g.co/kgs/3S86pFT

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