脱力して打鍵できるようになりたい

まずはこの動画の 1:38 あたりを。

自然に脱力していて、軽快でいながら無駄が無い指の動きが良いですよね。
このキーボードはKailh Choc V1のリニア20gなので、かなり軽いタッチで打鍵していることがわかります。

昨日の記事の通り、いま私のkeyballには、アクチュエーション1mmのハイスピードスイッチであるSplash Brothersが乗っています。
アクチュエーション1mmというのはKailh Chocと同じですから、数値上はこの動画と同じくらいのタッチで入力できるはず。

軽いタッチの打鍵というと撫で打ちを連想しますが、動画のBen Vallack氏のタイピングは撫で打ちともまた違うような。。。
真っ直ぐ打ち下ろしつつ、必要以上の力が入っていないために、ビーズクッションのように柔らかい土台の上でも安定してタイピングできるのでしょう。

英語も日本語も配列を覚えて実用できる速度になったので、次は疲れにくいタッチを習得することにフォーカスして練習してみようと思います。

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