【写真測量】メタシェイプを用いた点群作成方法【覚書】

トライアンドエラーを繰り返して点群として活用できるようになった。

①カメラの座標データ(位置)を全部選択して消す。 ※これをしないと誤差がバカみたいな数字になり続ける。

②座標データの設定。 カメラのチェックマークを外す。 マーカーの座標系をJGD2011(自分が測量した地域の座標系にする)。 例として九州はⅡ系になる。

③「ワークフロー」タブから「写真のアライメント」。 設定はいじらなくていい。

④アライメントが終わったら「ツール」から「カメラを最適化」。 設定はいじらない。

⑤マーカー座標の設定

測量の世界ではXとYが逆になる。 縦軸がX、横軸がYということ。 これを測量座標系と呼ぶ。 そしてメタシェイプは数学座標系で計算をする。 

なので測量CADから座標を読み込むときはXとYを入れ替えてメタシェイプに座標を入力する。

ここでけっこう混乱すると思う。 更に点群を編集するソフト(トレンドポイント)は測量座標系だからまたXYを入れ替えないといけない。 笑うしかない

自分は5年くらい測量をしているので、測量座標系に慣れたけど初学者はかなり混乱すると思う。

マーカーのチェックマークが付いているものは標定点、付いてないものは検証点を表している。

⑥マーカーの配置が全て終われば「ワークフロー」タブから「メッシュの構築」 「ポイントクラウド構築」をすればいい

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