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魅力5倍。一発で読者を惹き付けファンにする、その他大勢とは一線を画す魅力的で読みやすい文章とは

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いい記事を書いてるはずなのに、なんで読まれないんだ…
思ったような反応がないなぁ…渾身の出来なのに…

とお嘆きの声が聞こえてきそうな、そうでもないような今日このごろ。
昔ブログを書いてた頃にそんなことを考えてた記憶があります。

今だからこそ言える、魅力的で読みやすい文章の書き方をシェアしたいと思います。


魅力的な文章ってなんぞや

一言でいうと「書き手の人物像が見える文章」のことです。

そんなの文章の中でどうやって表現するの?
と思うかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
意識するのは以下2つです。

 ・自分のストーリーを織り交ぜる
 ・自分の価値観を主張する

ストーリーの威力は絶大

やー、自分そんな有名人じゃないし、
どこの誰かもわからないような一般人の話を出しても…

うん、自分も昔ブログを書き始めた頃はそんなことを思ってました。

だけど一般人だからと思うなかれ。
いいんです。一般人でも自分の話をしていいんです。

ちょっと考えてみてほしいんですが、
探訪系のテレビ番組で現地の人の
バックストーリーが流れることありますよね。
(ポ○ンと○軒家とか)

今出てきたばかりの全く知らない人の話なのに、
なんか惹き込まれません?
惹き込まれますよね?

これ、エンタメになるからなんです。
みんな、人の噂話、笑い話、苦労話を聞きたいんです。

楽しいから。

主婦が井戸端会議をするのも同じ理由です。

適度に自分のストーリーを織り交ぜることは
読者にとってエンタメになるんです。

価値観を主張しよう

個人の価値観をしっかりと書くこともポイントです。

何が好き、何が嫌い。
個人的な好みを書いていきましょう。

人の価値観は人それぞれ。
だからこそ、書き手の人物像が色濃く出る部分でもあります。

そしてこれこそが人を惹きつける大きな要因なんです。
人は自分と似た価値観を持つ人に惹き寄せられるものですからね。

自分の価値観を主張すればするほど印象は強くなり、
発信者の「キャラクター性」が出てきます。
読者の記憶により強い印象を残せるようになります。

これ、早い話が「その他大勢」からの脱却なんですよ。
これができれば他の人と比べて圧倒的なアドバンテージが出てくる。

そしてあなたの価値観に共鳴する人(=ファン)がたくさん集まってくるようになります。

※レビュー記事ではポジティブ情報だけでなくネガティブ情報も入れよう

少し補足になります。

時には何かのレビュー記事を書きたい場面もあるでしょう。
何にでも良い点(ポジティブ情報)、良くない点(ネガティブ情報)があるものです。

ついついレビューに良いことばかりを書いてしまいがちだと思いますが、
実はこれ、ポジティブ情報もネガティブ情報も
両方あったほうが読者は良い印象を受けます。

SNS全盛のこの時代、人々がレビュー記事に求めているのは
使用者目線での率直な感想です。
広告感、宣伝臭のするものを嫌う傾向が強いんです。

インスタで素敵な画像を見つけた! → タップ → 露骨な宣伝文句
うわぁ…(´・д・) → そっ閉じ

こんな経験、あなたも身に覚えがありませんか?

ポジティブ情報だとどうしても宣伝感が出てきてしまうものですが、
ネガティブ情報があることで一気に
「公平な目線」でレビューされている感が出てきます。
結果、読者からの信頼感が高まるんですよね。

画像を使おう

記事の書き方なのに、なんで画像?と思ったそこのあなた。

画像の力を甘く見ていませんか。

人間は9割以上の情報を視覚から得ています。
なので画像を使って視覚に訴えかけるのって超効果的なんです。

例えば文章の前後に、それと関連した画像を挟むと
文章を読んで受ける印象をスムーズにイメージさせる効果があります。

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、
人の印象に残るのは100の文章よりも1つの画像・映像なんです。
悲しいかな、これ圧倒的事実なんですよね。。

文章だけだと、読者にとってよっぽど
インパクトのあることが書かれてない限りは
印象に残らないものなんです。

だから、文章とあわせて画像を使う。
一つの記事の中に2、3枚画像を使うといいでしょう。


読みやすい文章ってなんぞや

改行がなく、ただ文章が続くだけだと、文章そのものが「壁」になってしまうので、読むための心理的ハードルが高くなり、これだけで読むのを諦めてしまう読者も多いことでしょう。また、文章が長いと何を言いたいのか分からなくなり、頭を使って意味を解釈しないといけなくなるので、これも読みやすさを下げてしまう大きな要因になります。主張したい内容ごとにトピックを分けるのも大事で、トピックに分かれてないと、今何の話をしてるのか
読者は分からなくなってしまいます。あと、目次があることで、全体像を掴めるという効果があります。全体でどれくらいのボリュームの記事なのかが分かると、読者にとっては読むための心理的ハードルが下がるものです。

・・・・・・・・。(;´∀`)

↑の文章、読みやすいでしょうか??
めっっっちゃ読みにくいですよね?
自分でも書いてて読みにくいと思いました。

くそっやられた(ガタッ)

・適度な改行を入れよう

改行がなく、ただ文章が続くだけだと、
文章そのものが「壁」になってしまいます。

壁文章だと読むための心理的ハードルが高くなり、
これだけで読むのを諦めてしまう読者も多いことでしょう。

・1文節は2~3行以内を意識しよう

文章が長いと、要点が分散して何を言いたいのか分からなくなります。

頭を使って意味を解釈しないといけなくなるので、
これも読みやすさを下げてしまう大きな要因になります。

・トピック分けしよう

主張したい内容ごとにトピックを分けましょう。
トピックに分かれてないと、今何の話をしてるのか
読者は分からなくなってしまいます。

・先頭に目次を付けよう

目次があることで、全体像を掴めるという効果があります。
全体でどれくらいのボリュームの記事なのかが分かると、
読者にとっては読むための心理的ハードルが下がるものです。

ユーザビリティを意識しよう

読みやすい文章を書くための注意点に共通するのは、
「ユーザビリティを意識する」ということです。

これは前提として憶えておいてほしいことなのですが、、


読者は基本的に忙しいし、読むのに頭を使いたくない


んです。

記事を開いてみたら長文…
あ、ムリ/(^o^)\ → 即離脱

こんなことがネット上では常に当たり前に起こってます。

また、トピック分けや目次などは、
他のサイトでもよく見かけてると思います。
noteにも目次が機能として用意されてますよね。

こういった他サイトで見かけるような
いわば「当たり前の水準」が満たされてないと、
それだけで読者からは敬遠されてしまいます。

せっかく書いた記事を読んですらもらえない、
という悲しいことになるので、超もったいないですよね。


タイトルの重要性

最後に、タイトルについてです。

記事を書くとき、まずタイトルを決めて、
それから本文を書き始めるでしょうか?

もしそうやってるなら、逆にしてみましょう。

というのも、記事というものはタイトルが最重要だからです。
本文以上に重要です。

え、なんで…?(・.・;)

と思うのも無理はありませんが、何故かというと
読者はタイトルを見て記事に飛んでくるからです。

山のようにある記事を一覧で見た時、
どれを読むかの決め手はタイトルですよね?
というか、タイトルくらいしか判断材料がないはずです。

無数にある記事の中から自分の記事を読んでもらうためには、
タイトルで読者を惹きつける必要があるんです。

だからこそ、タイトルが超重要なんです。
考えてみれば当たり前なんですが、
タイトルで読者を惹きつけられないと、本文は読んですらもらえません。

タイトルは最後に考え抜いてつけるのがオススメです。
間違っても適当につけていいものではありません。


というわけで以上、魅力的で読みやすい文章の書き方でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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