引き上げと漕ぎ上げで段差を登る、その違い。
見出し画像

引き上げと漕ぎ上げで段差を登る、その違い。

YANS

引き上げと漕ぎ上げで段差を登る動画をつくりました。
同じ登るですが、違いを見比べてみましょう。

どちらが正解なのでしょうか?

余談ですが、
見た目、BMXの人とトライアルの人の違い、
みたいな佇まいに見えます。

どちらも正解ですね。

MTBって、どちらのスタイルも込みですょね。
なにをどうやろうが、乗り手の創造力次第。
MTBって、なんでもできる自由な乗り物ですねぇ。
一輪にもなるし、世界一周もできる。
決めつけることがもったいないですね。

MTBは好きなように乗るのが一番たのしいに決まっている。

とはいえ、
自由すぎるとなにをやっていいのかわからなくなるものですね。
あれもこれもと散らかってしまうか、最初の印象に縛られるか。
その末路は、持続不可能なMTB。でしょうか。

自分にとって、広すぎず、狭すぎない、楽しめる範囲を決める。
持続可能なMTBにするための秘訣は、それをみつけることかも。

身の丈楽しい範囲の中であればハマることができる。
どこからどこまでか自分のやれることがわかれば、そのまんなかハマる事を絞り込みやすくなります。
釣り合い答えを取りに行くより、ハジとハジプロセスを探りに行けば、自ずとまんなか正解が絞り込まれていきます。

自分が持っている偏りの反対側はなんでしょうか。
フローライドに飽きてきたら、テクニカルライドに取り組んでみよう。

コブの次は、段差へ、ぜひどうぞ。

コブと段差

この続きをみるには

この続き: 1,975文字

引き上げと漕ぎ上げで段差を登る、その違い。

YANS

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
YANS
フリーランスのマウンテンバイクライダー。 ライディングのプロ。 https://www.yans.com