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最高のレストラン

哲ちゃんの晴耕雨読

昨日、尾鈴山、白滝を目指して登山に行ってきました。

「光る尾鈴の高嶺を仰ぎ・・・」
我が母校、妻高等学校の校歌に謳われる尾鈴山。
宝財原の北に見える稜線の長い頂上が見えない大きな山です。

80歳のリーダーOさん、友人のTくんと3人で登りました。
「この炎天下に・・・」と洋子さんは言いましたが、森の中を歩くので木陰で意外と涼しく、鳥の声や、時おり吹いてくる爽やかな風に、リュックを背負った背中は汗びっしょりですが、外の暑さは感じられませんでした。
9時に登り始め、目指す白滝に着いたのは昼ちょうどでした。
リーダーの奥さんが私たちの弁当も作ってくれて、この白滝の前で昼めしです。
金を出しても食べられない、最高のレストランで最高のメニューだと思いました。

無事下山したのが3時でした。
約6時間歩き続け、足はもうヘロヘロです。
特別に運動もせず、ただ宝財原のぽんかん斜面を日頃登ったり下ったりするのが、この登山の訓練だと思っていましたが、二人に遅れることなく無事登れて安心しました。
最高の休日でした。

紅葉の滝
白滝



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哲ちゃんの晴耕雨読
宮崎県西都市でぽんかんを栽培する、やのポンカン園の矢野哲雄です。