見出し画像

コロナ期間中にできること

新型コロナウイルスの勢いが衰えぬまま、新年度を迎え職員も未知の世界に戸惑っていた。

子どもが減った時には、順番に職員も休んだり在宅ワークへ移ったりして、接触リスクを減らしていった。だが、変則的な対応に毎日追われてバタバタ。

ただ、ピンチの状況ではあるが、チャンスと捉えられないかを考えた。そして、子どもが全員出てきた時には、あっと驚くような楽しい環境を作ってやろう!と職員全体に投げかけて動き出した😊

時間は比較的ある。あとは何をどうするかだが…

【①ボール投げ&的当て】
当初壁に絵を描いて的当ての場所を作る予定であった。後輩と一緒に考えているうちにさらに面白いアイデアが思い浮かんだ💡
2階テラスからネットを斜めに張ることで、
ボールを上へ投げる→転がってくる→キャッチする
と遊び方の幅も広がった😄

絵が得意な後輩の力を借りて、的の数字も職員みんなに手伝ってもらい無事完成❗️👇

【②黒板】
もう一つ作ってみたかったのが、黒板。
これは以前、家族旅行で行った場所で遊んだのを思い出して、直接そこに電話して作り方も聞いた位だ🤣

以前買ったジグソーを使って、初めて曲線を切る。ドキドキワクワク💓
なかなか上手くはいかないが、また一つレベルが上がったかな。何事も経験😄

黒板はチョークで描くのではなく、使うのは🖌と水のみ。
描いたものが1分もすれば消えていく。そしたらまた描ける。
消すという行為がなく、どんどん遊びに入り込んでいくことができる。絵を描くハードルもグッと下がり、こちらも大人気の遊び場となった😄👇

未満児さんの砂場横にも。遊びやすい高さは、担任の先生とも相談済み👇

子ども達が喜んで遊んでいる姿を見て、職員のみんなも嬉しそう👌

コロナの影響は大きかったものの、行動したことで、子どもたちに還元できてほんとによかった!


少しでも参考になった方は
♡をして頂けると励みになります。

↓やなさんの保育ラジオはこちらから

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?