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カムカム【最終回】だけどまだ「相続」は終わっていない

毎日更新ブログ383日め

あんしん老後と幸せ相続
実現します!

「家族の終活」コンダクター

笑顔をひろげる司法書士事務所
ともえみの
山口良里子(やまより)です

親のこれから、死後のこと
自分のこれから、死後のこと

なんだかチョット
気になるあなたのために
毎日ブログを書いてます

「カムカムエブリバディ」完結

昭和、平成、令和
祖母、母、娘の親子3世代を描く
100年のファミリーストーリー


朝ドラ史上初の
ヒロイン3人が
それぞれの時代を演じる

いのちの
つながりのドラマ


100年の家族の歴史
家系図をみただけで
ドラマ見てないのに
泣けます

最終週は
生き別れになっていた
安子おばあちゃんと再会!

すべての伏線を回収して
ハッピーエンディング
だったらしい


ということは?

安子おばあちゃんの
「相続」はこれから!?


だとしても

おばあちゃんの子どもは
「るい」お母さんだけ

ひとりっ子なら
「遺産相続」はカンタン!

ひとりっ子なら「ひとり」で「全部」引きつげる!


だけど


遺産を引きつぐ
その前に

その人の遺した財産が

「どこに」
「何が」
「どれだけあるか」

見つけ出さないとダメ!

みつからないと
何もできないし


親が死んだときの
手続きはタイヘンだと
いうし


見つけた財産に
モンダイがあったら
後から何とかするのは
タイヘンだし


親が元気な間に
聞いておきたい!

わからないとタイヘン!

そこで‥‥

勢いあまって

「お母さんの財産
どこにどれだけあるのか
ちゃんと分かるようにしといてよ!」

とか

「お母さんが死んじゃったら
私たちが相続手続きで
困るんだからね!」

とか

言ってしまいそうに
なるけれど

絶対に
いってはダメ!!!!


お母さんの財産は
お母さんのもの


お母さんが
誰かに伝えておくのも
誰にも伝えないでおくのも
お母さんの自由


お母さんが
伝えたくなったときに
伝えたい相手に
伝えてくれたら
それでよい

実際
どこに何があるのか
わからなかったら

「遺産相続」は
結構大変になるけれど

最終的に
プロに頼めばなんとかなる

こじらせる前にきてください

高齢期にさしかかり
なにかとゆっくりになってきた
お母さんに


「ちゃんとやっといてよ!」
と言っても逆効果


まずは
「私に手伝えることがある?」


と聞いてみることから
はじめましょう


その上で
お母さんから
何かといろいろ頼まれたり


やりたいことが
でてきたら


それらを
実現するために


「何が」
「どこに」
「どれだけあるのか」

一緒に整理していきましょう

整理に最適
ともえみオリジナル
「エンディングノート」

つかってみてくださいね

ではまた明日