富田林

イベントレポート/魔法のアート。2020.2.1『公民館で描く「この街のミライ」!』建物ペイント


大阪の富田林市市政70周年プレイベント!終了。富田林市の子どもたちと、中央公民館の施設(気象庁の施設&物置)をペイントさせていただきました。なんと、市長にもご参加いただきました!

 今回のイベントは、富田林市立中央公民館の「アートおどろく公民館」シリーズの最新回であり、2020年4月1日に市制70周年を迎える富田林市の、ちょうど2ヶ月前にあたるプレイベントとして実施したもの。公民館にある古い物置と気象庁の震度計測器の入った建物をアートの力でさらに魅力的に再生させよう!という趣旨の企画です。

魔法のような!アトリエヤマダのペイントワークショップの流れを振り返っていきましょう。

アトリエヤマダ:絵の具やダンボールを活用 し地域の子供たちと巨大絵本を作るプロジェクトを全国各地で実施。芸術祭プロデュース等。作品は、テレビドラマ等で使用されるなど、メディアでも注目を集める。代表は山田龍太 ) 。商業施設など、子ども向けアートワークショップ・全国出張を行なっています。info@yamaryu-art.com

①事前準備/スタッフと下地(背景)を養生&ペイント

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今回は、気象庁の施設にもペイントするため、塗ってはいけない箇所(蝶番や看板)などは、絵の具がつかないようにマスキングしていきます。この作業はイベント開始前に行います。そして、今回のペイントの成否を分ける下地塗り。ローラーと刷毛を使って、下地背景をあらかじめ丁寧にペイントしていきます。すでにワクワク

下塗り

②ペイント開始    

富田林3

最初は、どんな絵を描こうかとドキドキ、固まっていた子どもたちも10分もすれば、思いっきり描く楽しさに夢中になります。学校では体験できないような巨大なキャンバス、大きな筆、たくさんの絵の具(それも、ふんだんに)で、みんなで一つの空間を彩っていきます。

富田林

屋根もカラフルに♫いろんな色や表現ができるようになってきます。

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笑顔が溢れます。子どもたちも、どんどん調子が乗ってきました。

このとき、子ども達とは絶妙な距離を保ち接します。没頭している時は、ほどほどに。ちょっと息抜きの時に、話しかけたり。仲良しの友達のように

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次第に新しい表現も生まれ、どんどん向上心や想像力が出てきます。ここで、ちょっとアドバイスしたり、色の楽しい組み合わせについて 話しかけたりね。(決して強制はしません。子ども達の個性に合わせて会話や絵の具の配色、筆などの使い方など内容も変化させます。)これが、魔法のアート。アトリエヤマダの真骨頂です


③冨田林市長もご参加に

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富田林市長に、ピンクのお花の中心に水色で色をつけていただきました!(いい記念!)


④全体写真!

市長と1

みんな、よく楽しみ、よく頑張りました!

⑤アトリエヤマダ(専門スタッフ)で最終レタッチ

イベントの最後は、アトリエヤマダによる魔法の時間、専門アートスタッフによるレタッチ作業です。子どもたちとのペイントタイムも好きですが、毎度このレタッチの時間が、とても好きです。

レタッチ

公民館にある古い建物に、魔法をかけました。


⑥完成!めちゃくちゃ可愛い作品に仕上がりました。

完成

完成2

今回の体験が、こどもたちの記憶に残ってくれたらいいなあと思います!
今回ご縁いただいた中央公民館の中川さん、富田林市の吉村市長、アトリエヤマダのスタッフ、お手伝いいただいた桑山さん、もっさん、松本くん、ありがとうございました!
アトリエヤマダは、面白いご依頼があれば建物やピアノなど、日本全国いろいろペイント出張しにいきます。ワクワクをカタチに!


アトリエヤマダ http://yamaryu-art.com

お問い合わせ:info@yamaryu-art.com


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「ワクワクをカタチに」をテーマに活動。絵の具とダンボールで子どもたちと巨大絵本を作るプロジェクトを全国で展開。 舞台美術、テレビドラマへの作品提供、芸術祭のプロデュース、宇宙ドミノ。株式会社ダンボる 取締役。アトリエヤマダ代表/巨大絵本作家。都内在住
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