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西淀川区『ドラム缶で絵本をつくろう』創作ワークショップ終了! 中学生・高校生たちとワクワクをカタチにしました。

アトリエヤマダ:絵の具やダンボールを活用 し地域の子供たちと巨大絵本を作るプロジェクトを全国各地で実施。作品は、テレビドラマ等で使用されるなど、メディアでも注目を集める。代表は山田龍太 ) 。商業施設など、子ども向けアートワークショップを行なっています。アトリエヤマダ http://yamaryu-art.com

2018.8/8

西淀川区『ドラム缶で絵本をつくろう』創作ワークショップ終了!
中学生・高校生たちとワクワクをカタチにしました。

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西淀川区の『ドラム缶で絵本をつくろう』創作ワークショップを見学してきました。区内の中高生を対象に芸術家山田龍太さんと一緒に「ものづくりのまち」を象徴するドラム缶に作品を描くアートプロジェクトです。

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塩屋区長(当時)のご挨拶・地元の町会長やモノづくり企業の方から町の歴史や祭り、産業などの話を聞き、

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西淀川区の過去・現在・未来を話し合いました。

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グループに分かれてアイデアを出し合い、それをドラム缶に描いていきました。最後は12個のドラム缶をひとつのストーリーに。
地元の方から話を聞き、町のことを考え、チームで話し合ってひとつの作品を作るという素晴らしい取り組みだと感じました。子ども達にも貴重な体験の機会になったのではないでしょうか。

作品は11月3日・4日に区内で開催されるアートイベント『みてアート』で展示されます。
当日は見学者や地域住民など一般の方を交えてドラム缶の背景となる巨大絵本づくりワークショップを開催!

note/ドラム缶で絵本を作ろう。展示 https://note.com/yamaryu76/n/n04399acbd45d

アトリエヤマダ http://yamaryu-art.com

お問い合わせ:info@yamaryu-art.com

#こども #アート #ワークショップ #ペイント #アトリエヤマダ

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「ワクワクをカタチに」をテーマに活動。絵の具とダンボールで子どもたちと巨大絵本を作るプロジェクトを全国で展開。 舞台美術、テレビドラマへの作品提供、芸術祭のプロデュース、宇宙ドミノ。株式会社ダンボる 取締役。アトリエヤマダ代表/巨大絵本作家。都内在住

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