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グアムでの国際理解演習について

皆さん、こんにちは。国際コミュニケーション学科4年の田所祐李奈です。
私は今年の3月6~10日に、国際理解演習(米国)でグアムを訪れました。この講義を通して、学んだことや、現地のことについてご紹介したいと思います

まず、最初にグアム大学のチャーターデイに行きました。チャーターデイは日本でいう学園祭のようなもので、様々な出店があったり、ステージ発表が行われたりしていました。グアムの伝統や文化を自身の目で見ることができる貴重な体験でした。

この写真はステージで行われていたバンド発表の様子です。私は大学で軽音楽部に所属しているため、海外のバンド演奏を生で見ることができてとても嬉しかったです。

次にグアムの歴史についてです。グアムに行く前に、授業でグアムの文化や日本との関係性、戦争についての調査を行っていました。現地では太平洋戦争記念館に行き、グアムの歴史についてさらに詳しく学ぶことができました。館内には、グアムの歴史に関する資料や記録が数多く展示されていました。


日本がグアムを占領していた歴史があるため、日本に関する資料も残っていました。館内には戦争によって亡くなった方の名前が書かれた壁があり、被害の大きさを物語っていました。戦争について改めて考えさせられる機会になりました。

最後に、国際理解演習(米国)の講義を通して、グアムの文化だけでなく歴史についても学ぶことができました。受講前はグアムについて詳しくしらず、リゾート・観光地というイメージしかありませんでした。しかし、調査を行っていく中で、占領されていた歴史や日本との関係性が深いということを知ることができました。また、実際に現地に行くことで、独自の文化に触れ、歴史に関する資料を見ることができ、非常に貴重な体験をすることができました。


グアムは日本から飛行機で約4時間で行くことができ、時差も1時間しかないため、非常に行きやすい場所にあります。みなさんも是非グアムを訪れてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。