『ぽてと元年』を文学フリマで発売します
5月29日文学フリマ東京(ト‐07~08「零貨店アカミミ」)にて、『ぽてと元年』を発売します。1000円です。
那覇空港に穴が空き、飛行機に閉じ込められる。知らない人の法事に参加する。引っ越しをした矢先に財布をなくす。父が選挙に落ちる。春節の日に河原で爆竹を鳴らす。日常をぼんやりと綴ったエッセイ集です。
装画は直江あき。
kuchek(クーチェキ)での連載と、私のブログPOTEXITを基にしています。
零貨店アカミミさん(@akamimi_PR)のブースにお邪魔します!
目次はこんな感じです。
零貨店アカミミさんのブースでは、
・柿内正午とRyotaのゾンビ対談本『雑談・オブ・ザ・デッド』
・蜂谷希一の短歌集『傑作』
も同時に発売しております! 良いタイトル。
当日私は、13時半~15時半の2時間ブースで店番をしています。お時間合う方は声をかけてください!
文学フリマは楽しそうだけど、なにを買ったらわからないぜ! という方には、柿内正午さんのポッドキャストがおススメ。実際の買い物メモを披露されています。
私は『生活の批評誌』と、『G-W-G(minus)』、あと黒井ひとみさんがブースを出すようなので気になっているところ。
また、とてもありがたいことに、「通販はありますか?」と聞いてくださる方がいますが、文学フリマに出してみたいという動機で作った冊子なので、予定はありません。
そして、『ぽてと元年』の宣伝をかね、山本ぽてと公認ゲーム「Match Potato」もできました。宣伝に効果があるのかはよくわかりませんが、ジャガイモについて学べる神経衰弱ゲームです。ジャガイモ全体の宣伝にはなっていると思います。隠しステージなどもあるようなので、楽しく遊んでください。キャッチ―な音楽は野井勇飛さん。
遊んだ人の感想。
男爵とキタアカリの識別が難しいことで話題です。