南山鉱泉所

京都市では最後の一軒となってしまった瓶ジュース製造の個人工場、屋号の一部「南」を頂いて『南山鉱泉所』がおじいちゃん直伝の味と伝統を受け継いでいます。

〜インドにはムードがある日本にはラムネ瓶が眠っているの巻〜

「オールガラス」のラムネ瓶というものをご存知でしょうか。 普段良く目にするラムネの容器はプラスチックだったり、口部分がプラスチックで胴体はガラス、というものかな...

〜思い出し未来の巻〜

「あのころは良かった」 と言う事をやめることにします。 良くない歳の重ね方をしそうな気がして。 〝思い出し未来〟というのは天野天街さんの作品タイトルです。彼の劇...

〜引退した馬の行方の巻〜

引退した競馬場の馬は何処へ行くのでしょうか。 馬の行方は分かりませんが、南山鉱泉所の前には引退した競馬場のベンチがあります。 このベンチに座ると何故か不思議に...

〜確かな事それは生姜を植えることの巻〜

とても、 ドキドキしています。 何か、確かなものが欲しくなって南山鉱泉所の横の小さな畑に生姜を植えました。 もうすぐ、おじいちゃんの大きなジュースを作る機械がや...

〜せっせと美味しくなっていってしまうものたちについての巻〜

プッチンプリンが美味しくなってしまった。 久しぶりに食べたプッチンプリンの味が懐かしさからは程遠いものになっていて、少し寂しい今朝の話。多分もう食べない、ミスド...

〜真夜中にしんしんと考えるの巻〜

久しぶりに「夜だな」と思いました。 こんなに夜なのは何年ぶりでしょうか。 懐かしい気持ちで、心地よいです。 寂しくて、 懐かしくて、 あったかいものが好きです。 正...