2017年イタリア旅行記⑭チェコプラハ、夜の風景
夜はプラハ滞在の主目的である教会のコンサートに行きました。
夜のカレル橋
コンサートに行くついでに夜の街をぶらぶら。
プラハの夜の風景と言ったらやっぱり「カレル橋」かな?
カレル橋に着くと、こんなに観光客いたんだ?ってくらい人だらけ。
みんなやっぱりきれいな夜の風景が見たいもんね。
カレル橋から見える風景は本当に美しい。この日は雲があったけど、それすら絵になる。
こんなに美しいと何枚でも写真を撮りたくなってしまうね。
昼間に歩いたエリアは比較的近代的な建物もたくさんあったけど、このカレル橋から見える風景は古い建物が多くてタイムスリップしたような気持ちになる。
今夜コンサートを聴きにいくのはこのカレル橋のすぐ近くにある「聖サルヴァトール教会」。
下の画像の中央奥に映っている白い教会がそれ。すっごく近いでしょう?
開場前の教会入口は柵が閉まっていたんだけど、そのアイアン細工がとても美しかったよ。
さて、コンサートの開場まで時間があったので近くのお店で夕食を取る事に。
周囲を見ると、何故か皆ホットドッグを食べている。
なんで?って思いつつお店を探していたんだけど、誘惑に負けて私も食べることにしました。
大きなホットドッグ
で、でかいぞ…!?
外国人が食べているのを見た時はそんなに大きく見えなかったんだけど…手にしてみるとこのデカさ。
画像の左端に私の着ていたオレンジ色のダウンが映っているのでそれと比較して欲しい。袖くらい太い。食べ応え抜群だよ!
ホットドッグの味の良し悪しについては私はよくわからないんだけど(普段そんなに食べないので比較対象がない)野菜やピクルスがたくさん入っていて美味しかったよ。
頑張って食べ切ったところで開場時間になったので教会に戻ります。
聖サルヴァトール教会のコンサート
教会に戻って、ぞろぞろと入場。
礼拝堂はこんな感じ。
見上げると天井がとても高い。響きが良さそう。
この日はオルガンとヴァイオリンのコンサート。
この教会のオルガンはどんな音なのかなー?と、始まる前からわくわくしていました。
オルガンは祭壇に向かって後方上部にあって、ふり返らないと見ることができない。
6年前の事なので記憶が薄くなってるんだけど、たしか弦の方もこのオルガンの位置にいたと思う。
振り返って聴いたのか、前を向いたまま聴いたのか覚えてないな。
ちょっと残念だったのは、弦の響きは素晴らしかったんだけど、肝心のオルガンの演奏がイマイチだったこと。
音をよく間違えていて、こんなに頻繁に音を外されると集中できないんだぜ…!とちょっとイライラしてしまったのを覚えている😢
まあ、この日はハズレだったということで…。雰囲気は楽しめたしヨシとしよう。
ヴァイオリンはとても安定していて良かったよ。
それにしても、天井の高い教会に響く弦楽器の音ってどうしてこんなに素敵なんだろうね。もっといろんな教会で色んな楽器の音を聴いてみたいな。
演奏会が終わって、余韻を楽しみつつ少しだけお散歩。
私は基本的に海外旅行は一人で行くので夜は出歩かないんだけど、外出ついでにちょっとだけ散歩したよ!
旧市街広場の天文時計
プラハで有名な物のひとつ「天文時計」。
詳しい話はWikiや旅行サイトに載っているので割愛するけど、制作はなんと1410年。15世紀にこんな物作ったとか凄すぎる。
この時計があるのは旧市街広場という場所で、景観が良いので夜も観光客で賑わっていたよ。
屋台がたくさん出ていたので、あたたかいワインを片手に雰囲気を楽しみました。
あっという間に終わってしまったプラハ滞在。思っていた以上に見どころがあったので、もっと日数が欲しかったな。
見てない所がたくさんあるのでまた来る必要がある。その時が今から楽しみ。
おまけ
最後にその他プラハで気になったものたちを紹介。
一つ目はビットコインのATM!
ATMとかあるんだ…?って驚いたよ!
続いて、町中で見た日本語表示!
ちょっと変だけど、日本人観光客を想定してくれてるんだと思うとなんか嬉しい。
続いて、駐輪場。
シンプルでスタイリッシュすぎない?
最後に、これは他の国でも見かけた事があるんだけど…
日本風デザインのバッグ。
調べたら、そういうブランドがあるみたい。
anekke 公式サイト
よく見るとバッグ本体の右下に「アネキ」とカタカナで書かれてるから読み方はアネキなのかな?
日本人的には「アネッケ」って読みたくなるよね。ふふふ。
この鞄は以前ロシアに行った時にも見かけて、見る度になんだか笑顔になりました。
なんかかわいいんだよね。こういうのが外国の方が考える日本のイメージなのかな?
女の子はかんざしを挿したまとめ髪(後ろ髪がおりてるのがちょっと惜しい)。目を伏せてつつましやかな表情。着物の袖は変だけど、ちゃんと合わせは左前になっていて好印象。
ネーミングは…日本人的には「アネキ」ってちょっと強い言葉の印象があるよね。
でもそういうちょっとした認識違いも愛おしさを感じてしまう。私も外国人に甘い日本人なのでね…。
今度見かけたらひとつ買ってみようかな。
余談が長くなったけど、以上でプラハ滞在の旅行記はおわり。
次回はまたイタリアに戻ります。お楽しみに。
つづく
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