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ネットよりAIより図書館。

現代はどの家にもパソコンがある時代。
この表現はもう古い。
現代は誰もがスマホを持っている時代。
中学生の姪もスマホを持ってました。
スマホがあれば指先をちょちょっと動かせば気になることを調べられます。

自分もグーグル先生のことが大好きでよく質問してます。
最近は公式サイトばかり上位に表示されるので、リアルな個人の情報に届きにくくなってます。

ちょっと前にチャットGTPの話題が持ちきりでした。
自治体でも導入するところが増えてきました。
流行に乗り遅れてはいけないと、無料版のチャットGTPに登録し、いろんなワードを投げかけてます。
有料版のクオリティは知りませんが、無料版の方にはがっかりしました。
いい加減な情報をもっともらしい文章で表現されている。
ネタとしては面白いのですが、本気で何か調べたい時に全く信用できません。

AIはあくまでネット上にある情報から文章を組み立てているのでは。
ネット上に情報がないことには何も答えられません。
チャットGTPがグーグル先生を超えるのは難しい。

グーグル先生も大昔なこと、ローカルなこと、マニアックなことに対しては苦手。
ネット上に書いている人がいないから。

最近、価値を見直しているのが図書館。
本の情報量はやはりすごい。
本は企画会議を通って、然るべき著者が書き、編集者の目を通して出版されます。
情報の一定の信頼性は担保されてます。
古いこと、マニアックなこともお手のもの。

大きめの図書館に行くと、検索端末があります。
キーワードを入力すると、関連する書籍や掲載された新聞の一覧が表示されます。
ネットではたどり着けない情報の宝庫。
ネット時代の今だからこそ、みんなもっと図書館を活用した方がいい。

ネットでたどり着ける情報ではアナログ人間の価値がありません。
今後発信していくことも、ネットには出てこないことを書いていければ。

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