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JJM「女子柔道部物語⑧」ブームがピンチ

小林まこと(脚色・構成・作画)、恵本裕子(原作)「女子柔道部物語⑧」。大望のJJMの新刊。2年生になった神楽えも。新たに一年生部員を迎えて上級生となる。早速、旭川支部の新人戦に臨む。61kg級に登場したえも。しかし思春期を迎えて、アイドルぶって美容と見た目ばかり気にした能天気。お気楽にスター気どりで登場したものの、同じカムイ南の一年生である才木和泉に押しまくられて追い詰められる。才木和泉は打倒えもを目指して、血の滲むような努力を繰り返してきたのだ。相変わらずお茶目なえもだが、人間強くなって、もてはやされた時が慢心のピンチ。並行して、スポーツ万能に目覚めたえもが、あちこちで他の競技のスペシャリストを破って傷つけてしまうシーンも。「神楽えも被害者の会」などとユーモラスにではあるが描かれている。
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