見出し画像

携帯版、文藝春秋、無苦労

年配者でも軽々持てる携帯版文藝春秋をご紹介します。

私は、学生の頃から毎号欠かさず読んで、田中美智太郎先生の巻頭随筆を楽しみにしていました。2度海外赴任(計7年間)したことがありますが、幸いにも近くにサンフランシスコのジャパンタウンや、日系本屋がそう遠くないところにあったので、文藝春秋誌を途絶えることなく読み続けています。

本誌は分厚いので、薄いバッグには入らないですし、結構重いで、困っていました。ある日、2分割するのが良いと気が付きました。ほほ半分のページで背表紙をナイフで切り分けます。半分の重さなので、通勤時にも楽々持ち運べますよ。

文藝春秋digitalが始まったということで、早速登録してみました。スマホでも読めるので、紙の雑誌を持ち運ぶことなく重宝しそうです。気軽にスマホで記事を読めるのは素晴らしい。是非、「社中日記」まで掲載をお願いします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
スポーツ好き、旅行好き、ワイン好き、仕事はそこそこの元エンジニアです。