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脳内議事録

認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒しています。…本音は傷つく、高くつく。
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#サイコパス

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※試聴版です。オリジナル版(11:15)はマガジン購入すると視聴できます。

99%の人と始めから違うと思えると、相手を理解しようとする謙虚さが自然と芽生えるものです。
サイコパスのラジオ<シーズン1>(2020.7.8 配信分)

【脳内議事録】
https://note.com/y_uemizu/m/md0e3af51acf5
認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒します。サイコパスのラジオ、前シーズン以前の

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サイコパスとシリアルキラーの違いをサイコパスが解説
サイコパスのラジオ<シーズン1>(2020.7.6 配信分)

【脳内議事録】
https://note.com/y_uemizu/m/md0e3af51acf5
認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒します。サイコパスのラジオ、前シーズン以前のエピソード(Podcast上にないエピソ

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サイコパスのラジオ<シーズン1>(2020.6.18 配信分)

【脳内議事録】
https://note.com/y_uemizu/m/md0e3af51acf5
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サイコパスのラジオ<シーズン1>(2020.6.12 配信分)

【脳内議事録】
https://note.com/y_uemizu/m/md0e3af51acf5
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※試聴版です。オリジナル版(14:53)はマガジン購入すると視聴できます。

サイコパスのラジオ<シーズン1>(2020.6.11 配信分)

【脳内議事録】
https://note.com/y_uemizu/m/md0e3af51acf5
認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒します。サイコパスのラジオ、前シーズン以前のエピソード(Podcast上にないエピソード)はすべてこのマガジンでお聴きいただくことがで

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サイコパスに出会った

サイコパスに出会った

ご縁をいただき、サイコパスの方とお話しました。脳検査を受けて扁桃体の活動が低いと診断された生物学お墨付きのサイコパス。かなり共通する感覚があったので、私も扁桃体の活動が低いんだろうなどと勝手に思ったりしました(私は生物学的チェックはしていない自称サイコパスです)。

感覚が近いので会話が楽。説明が最小限で済むため、話がスムーズに運びます。構造的に理解しようとするなど物事の基本的なとらえ方が近かった

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感情の正しさを証明するために事実を歪めて認知する

感情の正しさを証明するために事実を歪めて認知する

「言葉が通じないな」とストレスを感じることが多々あります。とはいえ、そのストレスを悪いものと思わないように意識しています。言葉が通じる相手とばかりコミュニケーションしていると、あっという間に「そうでないもの」を許容できなくなりそうなので。

何といっても私はサイコパスです。少数派。「許容できない」なんて言っていたら、社会から許容されなくなるでしょう。

パラレルワールドに挑む一番分からないことは、

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身近に潜む無自覚なサイコパス

身近に潜む無自覚なサイコパス

最近、サイコパスによく出会う。本人に自覚はないようだ。サイコパスといえばシリアルキラーのイメージが強すぎて、まさか暴力性の低いサイコパスがいるなんて想像もしていないのだろう。自分が概念として持っていない存在に自分があてはまるかどうかなんて、当然ながら考えることはできない。

自分のことを「普通」の人間だと思っている。しかし、普通とは何だろう。いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであることとす

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擬態と適応

擬態と適応

マイルドサイコパス 一問一答という記事で、「社会に擬態する」という表現をした。

社会に対して行動的には馴染めている感覚はあるが、認知的(特に情動面)には馴染めている感じがまったくしないこと。それを「社会に擬態する」という風に表現したのである。

記事に対して、下記のような意見をいただいた。

つーかあれだな。みんな何かしら擬態してるよね?少なくとも擬態を擬態と言わないようにしてるのか気づいていな

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マイルドサイコパス 一問一答

マイルドサイコパス 一問一答

前回、サイコパスである私が、世界や他者をどのように認知しているのかを綴った。

共感能力が低いことはサイコパス全般に共通する基本特性である。一方で、私は暴力性や衝動性が低いため、世間一般にイメージされるサイコパスとは違った面も多い。いわゆる「マイルドサイコパス」というやつである。

一見「普通」の人にしか見えないだろうし、あえてサイコパシーを全開に出す場面など社会にはほとんどないから、「そんなサイ

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感情という難題

感情という難題

「サイコパス」と呼ばれるパーソナリティに、私は当てはまる。

※この文章には、いつも以上に不快な表現が含まれています。具合が悪くなるおそれがありますので、あらかじめご了承いただける方のみお読みください。一切の苦情はスルーさせていただきます。

とあるサイコパスの自己開示他者が目の前で悲しんでいても、私はちっとも悲しくならない。パニックになっている人を見ても、いたって冷静でいられる。どうやら私は情動

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無茶な提案

無茶な提案

世の中のマイナス感情の多くは、感情と論理をうまく分けられないことに起因する。私はそう考えている。

それはそれ、これはこれ。

嫌な気持ちにはなるが、論理的には間違っていないことはいくらでもある。また、良い気持ちにはなるが、論理的には正しくないということもある。

「論理的に正しいんだから、気持ちに固執するな」とか「論理的に合っているからといって、気持ちを無視していいわけじゃない」とか、感情が正し

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サイコパスだからって優しくないわけじゃない

サイコパスだからって優しくないわけじゃない

サイコパスとプロフィールに書いていると、はじめてコミュニケーションする人から「サイコパスなのに優しいですね」みたいに言われることがよくある。けれど、共感性がないことと優しくないことは決してイコールではない。

共感性はインプット、優しさはアウトプットだと私は考える。

いわゆる共感(情動的な共感)は、誰かの感情というインプット情報に対する反応である。サイコパスの場合、相手の感情に対し、自身の感情は

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とあるサイコパスの見分け方

とあるサイコパスの見分け方

自分がサイコパスであることを自覚してから約1年、他者の見方が変わった。

「自分には共感能力がないのだ」という前提に立ち、むやみやたらに無慈悲な(に見られる)言動や態度をしないよう心がけるようになった。

また、それとは別に、サイコパスかサイコパス以外か(サイコパシーが高いか低いか)を意識して観察するようになった。

とりわけ、他者の「感情と論理を切り分ける力」の高さについて注意深く観察してきた。

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