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【おうちでアジアご飯】叉焼飯

香港などではランチでおなじみの叉焼飯を作ってみました。

浸け置きする

【調味料】
甜麺醤 小さじ1
塩 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
すりごま(あれば、芝麻醤) 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
醤油 醤油大さじ2と1/2
砂糖 大さじ2
五香粉 少々
コショウ 少々
おろしニンニク 少々
おろしショウガ 少々

【材料】
豚ブロック 300g

調味料を、イワタニの「アイラップ」に入れ、豚ブロックを漬け込みます。今回は、手元に「馬告」があったので、コショウの半量を「馬告」にしてみました。

10分程度で十分です。この後も漬け込んだ状態になるので。

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付け合せにする野菜も同様に「アイラップ」に入れて、両者ともしっかり空気を抜いておきます。

湯煎する

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同じく付け合せにするゆで卵にする卵と一緒に水を張ったフライパンに投入、浮いてこないように皿などで重しをし、蓋をして沸騰させます。

野菜と卵は、頃合いを見て取り出します。

豚ブロックは10分ほど似た後、蓋をしたまま冷めるまで放置します。

豚はこの過程を経ず、30分ほどつけ置きした後、グリルで焼いてもいいですが、厚みがあると中まで日が通りにくいです。
湯煎をすることで、生焼けを防いでいます。

焼く

「アイラップ」から豚ブロックを取り出し、余分なタレを拭き取ります。

ガスコンロのグリルを温めておき、強火で焦げを付けます。表面が焼ければ大丈夫です。焦げすぎた部分はハサミで落とします。

両面とも蜂蜜を塗って少し焼いて照りを出して、仕上げます。

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盛り付け

お皿の中央にご飯を盛り、スライスした叉焼、付け合せの野菜とゆで卵をその周囲に盛り付けます。

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お好みで一緒に湯煎にかけたタレをかけてもよいです。

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長く教育に携わっている漢学者の端くれ。ハードSFクラスタで、上方落語ファンでデジモノ好き。 最近、華文ミステリーとSFの世界に20年ぶりぐらいに舞い戻ってきた。 自然科学、人文科学、社会科学関わらず、知識を収集してまとめていきます。