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【終章】産卵日を予測して、論理的にバスを追い詰めるロジカルフィッシングの勧め。

2019.06.30 更新 購読特典の項を追加。

2019.07.02 更新 キャンペーン期間終了につき、値上げします。

『バスっていつ産卵してるの?』

『産卵日って予測できるの?』

『スポーニング期に安定した釣果が欲しい。』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

先着5名さままで購読料を500円offとさせていただいてます。

2019.05.31 19:30 更新 すぐに5名さまに達してしまったので、6月30日23:59まで延長させていただきます^ ^

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

この記事を書いている2019年春のスポーニングシーズン、私たち研究所の職員はそこそこいい思いをさせていただきました。

まだまだ釣れてます。

写真のバスはそこそこ写真映えするサイズのバスのみです。(小さいバスは写真撮ってません。)

ちなみに私は普段、普通のサラリーマンをしていながらイクメンもこなす普通の人間です。

嫁の顔色伺いながら限られた時間の中でバス釣りしてます。

毎週釣りに行くなんて絶対できません…トホホ

ちなみに、過去の写真も…

ごく一部の写真映えするバスだけですが、私たち職員だけ(2人…笑)でこれだけ釣ることができました。

水中はいつから春が始まり、どういった生物が動き出し、その生物たちがバスにどういう影響を与るのか?そして、バスたちが何をもってして春を感じて『産卵行動』に移るのか?

その時、私たちはバスが春を感じたことをタイムリーに察知するためには何を基準にし、どうやって選定したルアーでアプローチしていくか?

第1章〜3章までの考え方をもって、私たちはこれだけの釣果を上げることに成功し、産卵行動中のバスの思考や行動を理解することで、私たちはこれだけ楽しくバス釣りをすることができております。

ご購読くださる皆さまには、これまでの章で解説してきた記事にもう一つの要素をプラスして完全な【スポーニング期の考え方】になります。

それは、

産卵日を予測する。

事です。

産卵日が予測できたらめちゃくちゃ釣れると思いませんか?

【第1章】から購読いただいている方ならその意味をよく理解して頂けるかなと思います。

スポーニング期にはバスが産卵のために体力を付けたいがためにたくさん食べる日と、脳内のホルモンバランスによって産卵行動に支配されてまったく口を使わない日があり、それに伴って釣果にムラがありました。

実際にYoU太郎もそうです。数年前まではなんでこんなに簡単にポコポコ釣れる日があるのに、今日は何してもダメな日なんだろう?と…

そこで、当研究所では『産卵日を予測』して、予測した産卵日から逆算することで、【釣行日のバスの状態】をイメージしながら戦略を立て、効率よくバスを釣っていく方法を解説します。

価格 : ¥1,500-

このnoteの購読価格は、だいたい一般的な書籍程度の価格にしております。

約ルアー1つ分程度の料金です。もし、本当に釣りが上手くなりたいと思われているならルアー1個買うのを我慢して、このnoteを購読してみてください^ ^

基本的には、バスのスポーニングに関する知識がある方に向けて書いています。スポーニングに関する専門用語やバスの生態・行動などを理解できていれば即実践できる内容です。

しかし、購入前の注意点として、『ちゃんと読んで動ける人限定』とします。ぶっちゃけ本書の通りに実践して頂ければ、私たちの写真のように確実に釣果は上がります。

私たちは釣れない時を経て気づきました。

春がきた→釣行→ボウズ→釣行→ボウズ→釣行→ちょっと釣れた…→考察→考察→考察→釣行→釣果安定→釣果安定→釣果安定

という感じで、必要だったのは経験からの考察と知識でした。

なので、釣れないと思っている人は知識を蓄えることが第一優先事項だと考えています。

そして、この知識を元に行動→考察→行動→考察→行動…これが釣果を上げる最短ルートです。

ちゃんと行動に移し、実践していただける人限定でご購読ください^ ^

それでは、終章のスタートです!

購読特典について

購読いただいた特典として、私に質問できる連絡先をお教えします。

最後のまとめの後に、私のスカイプアプリのIDを書いておきます。購読した方のお名前は把握できるシステムになっておりますので、どの記事を購読していただいたのかをチャットに書き込んでいただければと思います。

産卵日を予測する理由

第3章までを読んで頂いた方ならもしかしたら理由がすでに思い浮かんでる方もいらっしゃるかと思います。

プリ→ミッド→ポスト→アフター→回復→プリ

スポーニング期の移り変わりとともに、バスの状態が変わります。それに伴って、当然バスも【今の自分】とって1番居心地が良い場所に移動します。

フィールドにもよりますが、4月から6月までの3ヶ月間、目まぐるしくバスの状態が変わっていく中で、【今、目の前で】どの状態のバスが1番釣りやすいのか?どの状態のバスが1番多いのか?

どんな状態のバスを狙うのかによってリグもルアーも動かし方も変わります。

ゆっくりゆっくり誘ってあげないと、そもそもバスが追いつかないことが多いシーズンでもあります。

1番変わるのが、ルアーを投入する場所です。どんなに丁寧に繊細に誘いを入れても、バスがいなければ100%釣れません。

春というシーズン特有のバスの居場所もあり、タイミング次第ではそういった特有の場所を限定的に探っていかなければならないときもあります。

そんなときに効率を加速度的に高め、釣果を爆上げするためには産卵日を予測して、そこから逆算して【今、目の前】のバスの状態を予想することが必須になってきます。

例えば、湖のバスの半分くらいがアフターの状態だったとします。

アフターのバスというのは基本的に活発には動けません。なので、基本的にバスの目の前にルアーをプレゼンテーションしてあげる必要があります。

しかし、アフターでも、初期段階なのか?中盤なのか?終盤なのかでバスの活動できるレベルも着き場も変わります。毎日目まぐるしく変わります。なのに、ゆっくりバスの目の前を通さなければいけないのです。

湖を目の前にして、湖のバスの状態がアフター傾向だと予測できれば、『今日はアフターが多いだろうから、アフターのバスの着く場所を限定的に選んでルアーをゆっくり丁寧に泳がせよう。そのかわり、ゆっくりやってては時間ばっかりかかるからアフターの場所をルアーが通過したらすぐに回収して、次のキャストをしよう。』と、効率を高めていくことができます。そこで、バスからの反応が得られればさらに精度の高い狙い方が出来てきます。

この予測ができないと、プリを狙ってみたり、回復系を狙ってみたり、アフターを狙ってみたりと、どこに手をつけていったらいいかを模索しながらルアー選定と場所選びをしなければなりません。

この作業は非常に非効率だし、最悪の場合、アフター場で回復系の狙い方みたいな釣りをしてしまったらおそらくバスからの反応は得られず、何の情報も得ることが出来ずに場所移動を検討するハメになるでしょう…

私的に、今となってはこの予測が出来ていない状態で水辺に立つという行為は、『気が遠くなるな…』と思うほど産卵日を予測するということは大切な作業になっています。スマホも持っていなければたぶん帰りますね。笑

それだけ、産卵日を予測するということは、この時期の攻略に欠かせない作業です。

もし、気になるようでしたら、皆さんもチャレンジしてみてください^ ^

そして、この知識を持ってしっかりと実践してみてください!

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【終章】産卵日を予測して、論理的にバスを追い詰めるロジカルフィッシングの勧め。

YoU太郎

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【バス釣り大学】というブログをやっています。 ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分をこちらで記事にしていけたらと思ってます! 『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りnote』を目指して頑張ります! よろしくお願いします^ ^

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