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【ノウハウ】ライトリグ三種の神器!釣果を爆上げする運用法徹底解説

2019.06.26 更新 : 激流の中でライトリグは有効かという項を追加。

2020.03.22 更新 ダウンショットシンカーの項に写真追加

『ライトリグでデカバス釣りたい。』

『セコ釣りと言われたくない。』

『ライトリグで釣果を安定させたい。』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

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コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

ここ近年、私はライトリグを積極的に使うようになりました。まずは、その釣果から見て下さい^ ^

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ライトリグを使うことによって、釣果が爆上がりしたと言えます。

個人のFacebookにこれらの写真を自慢げに投稿すると、度々「どうやって釣ってるの?」「一緒に連れてってよ!」と同級生からメッセージをもらうようになり、バス釣りが初めての初心者や、「バス釣り難しい!全然釣れないよ!!」と言っている初級者の友人にも釣らせてあげることができるようになりました。

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釣り初心者の方にも実際に釣ってもらったので、私的にはかなり自信になりましたし、ライトリグ運用法の確信を得ることができました。

基本的には、アンダーショット、ワッキー(ノーシンカーワッキー、ジグヘッドワッキー、ネコリグ)、スモラバの3種類のライトリグをローテーションしながら使っていく運用法です。

今回は、そんなライトリグのノウハウを研究報告書としてシェアしていきたいと思います。

本研究報告書価格 : ¥500-

スタバのフラペチーノ程度の価格にさせていただきました。当研究所でも、このnoteによる有料記事は初の試みです。なので、これくらいの価格とさせていただきます。

ライトリグやフィネスと言われるジャンルの釣りってセコ釣りとか言われてバカにされたり、度が過ぎると『卑怯者』が使うリグという印象すら持ってる人がいると思います。

私もバカにしていた類の人間でした。

「そんなのバス釣りじゃねぇ」と…

私はバス釣りを本格的始めて3〜4年はクランクやスピナーベイトでグリグリ巻いて釣ることが至高であると考えてました。笑

しかし、通うフィールドが超クリアウォーターであるため、どうしてもクランクやスピナーベイトだけでは歯が立たないタイミングがあることに気付きました…

たとえ通うフィールドが普段からマッディウォーターである人でも私と同じように感じている方は多いんじゃないでしょうか?

人それぞれバス釣りの楽しみ方はあると思います。

湖のMAXサイズが1匹釣れればそれでいい!

とにかく沢山釣りたい!

トップウォーターだけで釣りがしたい!

カッチョええビッグベイトで釣りたい!

オールドルアーを集めながら楽しみたい!

本当に色々な楽しみ方ができると思いますし、それを否定はできません。

私の楽しみ方は、『人よりたくさんそこそこ大きいバスを釣る』ということなんです。

湖のMAXサイズが釣れなくても満足できます。

ただ、ノンキーと呼ばれるチビちゃんサイズをいくら釣っても満足できません。

あと、ボウズはイヤ!笑

普段、社会人として平日は仕事をして、家族に許可をもらって休日に釣りを楽しんでいるような人にとったら1匹も釣れないのは寂しすぎますし、他の人に釣り負けたら悔しいです。

せっかくの休日にボウズはイヤ!でも、小さいの釣ってもつまらないし、池の主を釣りたいわけじゃないけど40UPくらいのそこそこ大きいバスを沢山釣りたい!!

そんなワガママな人は私に付いてきてください!

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私もその中の1人です。

そんなワガママな私が自分の釣りに取り入れたのは【ライトリグによるフィネスフィッシング】です。

これによって、釣果が爆上がりしました。

ライトリグというリグの性質上、小さいバスが釣れてしまうことが多々あります…

さらに、どうやっても釣り自体が遅くなります。

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これはデメリット以外のなにものでもありません。

しかし、他のルアーやワームを圧倒するほどの喰わせ力からくる実釣性能は自分の釣りに取り入れない手はないと感じましたし、今となっては食わず嫌いは損するだけだなと思ってます。笑

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ちゃんと狙いを持って投入してあげることで、デカバスを釣ることができるリグであることは私が言わなくてもプロのトップトーナメンターが実証済みですよね。

正しい使い方を知って、他を圧倒する実釣性能を手に入れてみませんか?

そんなノウハウがたくさん詰まったこの研究報告書の価格はスタバのフラペチーノ程度です。笑

スタバでフラペチーノ1杯飲むのを我慢して、ライトリグの本当の力を開眼させてみて下さい^ ^

ただし、この研究報告書を購読いただくためには条件があります。

ちゃんと実践してくれること!

読んで「ふーん、そうなんだ。」では、上達もクソもありません。ぶっちゃけ、研究報告書の内容を理解して実際に実行していただければ必ず釣果は付いてきます。まずは思考停止して、この記事に書いてあることを釣り場で試してください。

そして、釣りから帰ったらもう一度読み直し、1人反省会を開いてみてください^ ^

ライトリグを覚えると、日本のバス釣りの難易度は一気に下がりますので、個人的には超おススメですね!

ちゃんと実践していただける方のみお願いしますネ^ ^

最終手段にしないこと!

釣れないとどんどんルアーやワームを小さくしてしまいがちです。

朝から釣れなくて夕方くらいにはカットテールワームのテール部分だけ千切って極小サイズにしてダウンショット にしてる人を見たことがあります。

そのマインドだから『セコ釣り』と言われてしまうんです。

意外と他人から何をリグってるか見られてますよ!笑

釣れないからどんどん小さくリアルにしていくのであればもはやエサで釣った方が話は早いわけです。

そんな惨めなマインドに陥らないためにもこの研究報告書を最後まで読んでいただけたら幸いです^ ^

デカバスを狙うマインド

『ライトリグは小バスイジメのセコいルアーだ。』もし、そう思っているのなら考えを改めた方がいい。

私のバス釣り人生において最大魚は2回しか行ったことのない琵琶湖で釣りました。

ネコリグっす。

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もし、『漢らしくデカバス1本釣れればいい!だから“小バスは食えない”ビッグベイトだけ投げる!!』という人が正しいのなら、ビッグベイトだけ投げていればデカバスばっかり釣ることができるはずです。

しかし、私の経験的にデカバスはライトリグでの釣果が多い。

年中ビッグベイトしか投げない人に比べたら圧倒的に釣ってると思う。

我々サラリーマンお父さんバスアングラーの休日の過ごし方としてどちらが楽しいと思います?

ビッグベイトしか投げないよりライトリグを投げる人の方が偉いと言っているわけではありません。それぞれ楽しみ方があります。

私の経験上これだけは言えます。

釣れば釣るほど上達します!!

釣れないよりは釣れた方が楽しい。隣の人よりも大きなバスを、数多く釣りたい…

そんな負けず嫌いな方は、騙されたと思って私についてきてください^ ^

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【バス釣り大学】というブログをやっています。 ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分をこちらで記事にしていけたらと思ってます! 『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りnote』を目指して頑張ります! よろしくお願いします^ ^