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【ヲタ活レポ】第93話「おぱんちゅうさぎ」〜ヲタくレガシー:アクセラレイトサマー篇

■今回のテーマ曲■


■第93話「おぱんちゅうさぎ」■

皆さんは、おぱんちゅうさぎをご存知だろうか。

巷で人気のキャラクターである。病みつきになるテーマソングと、どこか共感できる可哀想な2コマ漫画、そしてこのビジュアルが人気の根源なのは言うまでもない。

私はこのキャラクターが好きじゃなかった。大意はない(笑)イラストのテイストが好きなイメージと合わないからだろう。

しかし、推しメン:一宮ゆいさんが大のおぱんちゅうさぎ好きということもあり、彼女への理解を深めるために漫画や動画を観始めた。すると、その魅力にずるずる引き込まれていき、ゲーセンではぬいぐるみをUFOキャッチャーで勝ち取り、LINEのアイコンもおぱんちゅうさぎに変えた(笑)。何よりも、一宮ゆいさんの哲学に触れているようでもっとおぱんちゅうさぎを知りたくなった。

ある日、ゲームセンターでおぱんちゅうさぎのマスコットを獲得した。最初は一宮ゆいさんにあげるつもりが、見ているうちに情が湧き、そのマスコットに"おぱんちゅゆいち"という名前を付けることにした(笑)。

おぱんちゅゆいち
※撮影は全て著者によるものです。

おぱんちゅゆいちをいろんなところに連れて歩いた。夏フェスやライブなどなど。そして、この日、私はなぜかおぱんちゅゆいちをスパガのリリイベに連れ出したのだった、、、。


ライブハイライト

ダイバーシティでの『リボン』リリースイベント

新曲『リボン』を引っさげてのリリースイベントが最後だったこの日。奇しくも夏の本番となるお台場が舞台となった。前哨戦ともいえようこの日、天候は快晴。立っているだけで汗が滝のように流れていくようだった。

スパガを年末に卒業する阿部夢梨さん。ここからは彼女を収めたハイライトフォトとともに、この日のリリイベを振り返ってみたい。 

一部。灼熱の暑さの中でも、彼女は正真正銘アイドルだった。
二部。アングル的にソロライブのような一枚。
カメラを向けると自然と目線をくれた気がした。
まさかリリイベに来るなんて、最初に好きになった2013年の自分は思ってもいなかっただろう(笑)。
個人的に好きな一枚!ジャンプの瞬間もアイドル。

想いを紡ぐ。そんなメッセージを受け取ったかのようにリリースイベントは幕を閉じた。

まさか自分がSUPERGiRLSのリリイベに足を運んでいるとは、古の自分は思ってもいなかっただろう(笑)。ようやく出逢えた阿部夢梨さんとの絆にリボンを結べていたら幸いである。


エピソードハイライト

リリイベ最後の特典会へ

●阿部夢梨さんハイライト

・認知
・リスナー
・おぱんちゅうさぎ

「あ!ほいっぷさん!」

阿部夢梨さん

それはあまりにもナチュラルで、こちらも自然と受け流してしまうようだった。ついに、ついに、ついに認知を獲得したのだ!

ちょうどラジオの放送後だったこともあり、その話題で盛り上がった。番組内では、阿部夢梨さんへのおすすめラジオをリスナーからのメールで紹介する流れだった。私のメールは読まれなかったが「佐久間さんのオールナイトニッポン0おすすめです!」と伝えると、

「わたし、聴いてますよ!」

阿部夢梨さん

まさかの船員(リスナーネーム)だったのだ!毎回聴いているのかはわからないが、好きなラジオ番組のパーソナリティと聴いている番組が同じなのは嬉しい!


と、ここでは今日は終わりません(笑)。冒頭に唐突に話したおぱんちゅうさぎの話、覚えてますか??ここで伏線回収しますよ(笑)。

この日、リボン結び特典会で何にリボンを結んでもらうか悩んでいた。ペンライトにしようか、CDにしようか、アクリルスタンドにしようか、、、。答えの出ないまま目の前に阿部夢梨さんをする所まで来てしまった。ペンライトにしよう、そう思っていたけれど、直前になって、持参したおぱんちゅゆいち(おぱんちゅうさぎのマスコット)に変えた。趣味がぬいぐるみ集めという情報を仕入れ、かつ目の前の人がクロミちゃんのぬいぐるみにリボンを結んでもらっていて感化されたのかもしれない。すると、、、

「あー!おぱんちゅ!!!」

阿部夢梨さん

え?!

「歌あるよね?おぱんちゅおぱぱ〜♪」

阿部夢梨さん

え?!!

そう、彼女はおぱんちゅゆめりさんだったのだ←。まさかの展開に歓喜していると、、、

「じゃあちょっと可哀想な感じに巻いとくね!」

阿部夢梨さん
片腕をリボン結びに巻き込まれるおぱんちゅゆいち

完璧すぎた(笑)。

推しとの共通項がここにあったなんて(笑)。

夏は、まだまだ始まったばかりだ。


最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の現場でお会いしましょう。

※本記事は、筆者の体験を元に主観で執筆したものとなります。あらかじめご了承ください。何卒。

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