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エンジニアの強い想いで開催!テスト駆動開発の第一人者 t-wadaさんセッション「質とスピード」WHI版!

はじめまして。人事育成担当の西田です。

2021年11月30日に、日本のテスト駆動開発の第一人者であるt-wadaさんをお呼びして、「質とスピード」をテーマにセッションを実施しました!
Product Div. 鈴木正太郎さん主導のもと、開発メンバーと人事の事務局メンバーで一緒に作り上げたセッションの様子を鈴木さんの想いと共に、お届けしたいと思います。

企画者のProduct Div. 鈴木正太郎さん

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Product Div. IDM Dept. Core/Connectors Grp. Core/Connectors所属
2015年にワークスアプリケーションズへ入社。
ID管理製品の人員情報からアカウントや権限情報を作成する部分や出荷責任者など幅広く担当。

今回のt-wadaさんセッション概要

テーマ:『質とスピード』
講師:和田卓人氏
開催日程:2021年11月30日(火)
時間:90分 (構成:講演70分 QAセッション20分)
開催形式:ZOOMウェビナー

t-wadaさんには2020年12月にも「エンジニアとしてこの先生きのこるために」というテーマでWHIのエンジニア向けにエンジニアとしての学び方について講演をしていただき、今回は「質とスピード」というテーマで講演をしていただきました。

t-wadaさんセッション「WHI向け質とスピード」開催への想い

Q. どうしてt_wadaさんに講演いただきたいと思ったのでしょうか?

正太郎さん:
元々、常に学び続けなくてはいけない開発者にとって、業務時間中に学ぶ時間がとれること、それを会社が率先して支援してほしいという想いがありました。

大きくは以下2点でt-wadaさんにぜひ講演していただきたいと考えていました。
-開発の現場だけではなく、意思決定層、コンサル、営業のみなさんのためにもなる内容を講演していただけること
-昨年の講演も大変評判がよく、また影響力もあることが分かっていたこと

開発現場メンバーだけでなく、幅広い方々に影響を与え、組織課題の解決の一助となる内容にしたいと考えていました。また普段開発していて、COMPANYを品質高くスピード感をもって開発していくためには、解消すべき組織課題がたくさんあると感じていました。その点でt_wadaさんの「質とスピード」という題材は今のWHIにはぴったりだと思っていました。

Q. 準備で意識したことはありますか?

正太郎さん:
大切にしていたのは以下2点です。
-「広く」この講演を知ってもらって多くの人に参加してもらうこと
- 講演前から盛り上がること
「広く」というのは特に大事にしました。
t-wadaさんはテストの人というイメージが強く、現場メンバーだけ参加すればいいという話になる可能性があったので、闇雲に宣伝するというよりは、特に届けたい人(プロダクト開発、リーダー層)を巻き込むための工夫をしました。
結果的に開発部門の一部リーダー層は出席必須となり、各部門長のみなさまにもご参加いただけたことはとても嬉しいです。

Q. 開催直前はやっぱり緊張しましたか? 

正太郎さん:
参加者のみなさんの反応はどうかとても気になりましたし、
当日の出番は一瞬だとはいえ、めっちゃめちゃ緊張しました。
QAセッションでは正直何を話したのかあまり覚えていないというのが率直なところです。
また、準備段階で普段関わりのない方々とコミュニケーションを取ることも多く、緊張しっぱなしでした。

セッション当日の様子

当日は312名の社員が参加し大盛況でした。
司会の人事Dept.上村さんとt-wadaさんとの掛け合いから、セッションがスタート。
序盤のt-wadaさんの視聴者への問いかけやスピード感のある講演内容にどんどん引き込まれ、あっという間に時間は過ぎていきました。

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Slackの実況チャンネルも作成・活用したのですが、意見や感想が絶えず投稿され、双方向感のあるセッションでした。

エンジニア社員登壇によるQAセッションも実施しました。

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t-wadaさんがすべての質問に対して真摯に丁寧に答えてくださっていたのがとても印象的でした。

今回のセッションを通じて

Q. 企画から携わってみての今の感想をお願いします。

正太郎さん:
開発はもちろんですが、営業やコンサルの方にも非常に有益な講演だったと言ってもらえたのは嬉しかったです。
役職の上位層も含め300名以上の社員が共通の講演を聴く機会を作れたことは、今後コミュニケーションをと取るうえで共通言語で話していくことができるため、そういった点でも非常に意味のある講演だったと思っています。
この講演がきっかけになって、COMPANYをさらに良くする施策が生まれてくれるのであれば、企画者冥利に尽きます。


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企画者の鈴木正太郎さんを含めたエンジニアのみなさんと人事の事務局メンバー、そして当日の参加者のみなさん全員で一緒に作り上げることができたセッションだった思います。
引き続き、人事としても社員のみなさんの学びを支援する機会の提供を積極的に検討していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!


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