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自ら道を切り開く経験から多くを学ぶ

株式会社Wiz(ワイズ)|広報PR

入社したときの率直な気持ち

今では想像がつかないかもしれませんが、当時のWizは東池袋のそこまで大きくないオフィスビルに立ち上げたばかりの小さな会社でした。
前職では、大手キャリア回線のテレマ+訪販の訪問メンバーとして稼働しており、縁あって出向社員としてWizに配属されました。最初は当然、不安もありましたが、働いていた人たちが今以上に非常にパワフルで仕事に対して真剣だったことを覚えています。

仕事のあとは、役職など関係なくカラオケにも連れていっていただき、山崎社長が熱唱されていたミスチルの「HANABI」の「もう一回、もう一回・・・」の歌詞で、円陣を組む爽快な光景は、今でも記憶に残っています。

とにかくよくわからないまま、勢いに圧倒されて、気が付いたらWizに入社していました。テレマ営業の現調訪問として稼働しておりましたが、テレマに絞ったことで、苦情窓口の受電業務へ携わる事になります。

前職時代の葛藤

前職は、チームでクライアント先の営業部などに出向し、3ヵ月という短いスパンでプロジェクトや新規事業を立ち上げノウハウを納品する、今でいうコンサルに近い会社に一営業部員として勤めておりました。
出向先は様々で、業務用エアコンの現地調査フックからの反響営業、廃品回収査定の訪問営業、リサーチ会社の提案営業、映像制作会社のルート営業、デパートの飲食店周りなど、様々な業界を経験することが出来ました。

期間限定での出向で、翌月に全く異なる業界を一から立ち上げるため、折角上手く立ち上げても自身には何も残らず、他人に渡さなくてならないので、後ろ髪を引かれる部分がありました。

なぜ現在もWizに在籍しているのか

一つ目は、苦情窓口の業務にこれまでの経験を活かせたことでした。出向で浅く広く業界を経験してきたことで、様々な業界や部署のお客様からのお電話による苦情や問合せに対しても柔軟に対応でき、まあ適職だったのかもしれません。
苦情やクレームって人によっては「やりたくない」とマイナス面の捉え方をされると思いますが、相手はそれなりに役職のある方や社長さんとなるわけで、多くを学べるチャンスです。お客様の要望をしっかり聞いて、その要望に対して事実確認をし、問題や課題を定めて提案や改善をし、問題点を教えていただいたことに感謝する。これらのミッションが完了できた時は達成感があり「仕事が面白い」と言える瞬間でした。

二つ目は、会社のスピードです。
体感的に一般企業の3倍から5倍のスピードで物事が移り変わっていくため、ゆっくりしている暇はありませんでした。その分、悩む時間や振り返る余裕もなく、ただひたすら業務をこなしていくことで、ちょっとおかしな充実感を得ていました。

三つ目は、会社の立ち上げから間もないタイミングで入社できたことです。
前職は、立ち上げては次の会社へ、という業務が続いたこともあり、いずれは4ヵ月後や1年後、10年後もその仕事を続けて、その先を見てみたいという願望があったのかもしれません。
なんだかんだで、Wizの気質や仕事に対する前向きさが性に合って、今に至ります。

Wizのここが苦労した

私は現在、コンプラ管理というポジションの課長として、会社全体のコンプライアンスに関わる業務に携わっています。ですが、会社が今に至るまでは長い時間を要しました。
当時はヤンチャな稼働の方が多く、勤め先を聞かれたら、「・・・IT系 」 と答えていました。年々会社も大きくなっていき、人が増え、角が取れ、昔からは想像できない会社へ成長していきました。
今では勤め先を聞かれたら、「Wizってググってみて」と答えています。

Wizの強みと弱み

Wizの最大の強みは、事業を前に進める推進力です。その拡大スピードは凄まじく、拡大スピードが早いが故に、制御する必要が出てきました。それが今の弱みであり、制御・管理し継続することが求められています。

Wizのここが面白い

自分は元々しゃべりが上手くないのでテレマは苦手でした。そんな自分でしたが、苦情窓口で多くの受電経験ができた事で(それが私の適職なのかは未だに解りませんが)、聞く力を身に付けることが出来ました。
人には適材適所があって、それらが積み重なって会社を作っています。例え今の業務が上手くいかなくとも、Wizには様々な商材、業務、ポジションが存在するので、自分が活躍できる場を探せるフィールドがあります

10年の中で一番成長できたこと

苦情やクレームが起きた場合、会社では謝罪訪問を提案しています。Wizに入社するまでは謝罪訪問の経験はあまりなかったのですが、苦情窓口の責任者として伺える範囲で訪問しました。中にはガラの悪い事務所での対応や、6時間待たされたケース、東京から名古屋まで伺って5分で完了したケース等々、多くのケースを経験出来ました。
謝罪訪問もそうですが、経験や失敗から覚えることの方が多く、その点が一番成長できた部分だと今では思います。

これからの私とWiz

あっという間の10年だったので、これからの10年も一瞬の事かもしれません。現時点ではコンプライアンスというポジションが必要だと思える状態ですが、スピードの早い会社ですので、あと2〜3年も経てば、コンプライアンスなんて事業部は不要となるかもしれません。
またコロナ前は海外旅行が趣味であり、いずれは海外を拠点として活動したいという願望があります。今後、Wizのフィールドも国内ではなく海外に視点を向けていくのであれば、その中で適職を探していきたいと考えています。

求職者・社員に向けてメッセージ

この会社では、他社の3倍から5倍のスピードで物事が進んでいきます。
そのため、経験値が不足したり、準備不足で思わぬ壁にぶち当たったり、つまづいたりするかもしれません。ですが多くの先輩や上長の方は、同じような経験を積んでそのポジションで活躍されています。ただ違うことは自らで道を切り開いていった事であり、自身で調べ、もしくは他社や事例を探して積み重ねていった結果であるということです。よく困ったことがあると「○○を教えてください」という相談を受けることがあります。教えることはたやすいですが、得られるものは多くありません。まずはあなた自身で答えを出してください。その過程を経験してください。その答えを先輩や上長の方に「○○であっているか」とすり合わせてください。そうすることで、Wizのスピードに追いついてください。

自分もまだ適職を探している最中です。多くの人の人生の半分は仕事です。だったら一緒にこの会社を通して、充実出来る仕事を探してみませんか?

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