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まほろばのお米🌾作ります❶【まほら君とおおきみちゃん】

まほLabo

こんにちは。『吉田農園まほら』の眞崎です。こだわりの苺🍓『まほろばの朱(あかり)』ができるまでの生育を記録している最中ですが、さらに『吉田農園まほら』では毎年稲作🌾も行っております。今までは自家消費分だけで外部への販売はしておりませんでしたが、今期から《まほろばのお米🌾プロジェクト》と題して"美味しいお米を都市部のお客様にも味わっていただくこと"と"稲作について我思うことを発信すること"を目的とし、実験的に一部だけですがEC販売することとしました。

良い環境!良い保管!良い精米!で美味しいお米を
《まほろばのお米🌾プロジェクト》

ここ長崎県島原半島北部は北に雲仙岳、南に有明海が位置し、自然が豊かで農業が盛んな地域です。雲仙の裾野には多くの田園風景があり環境も良く、《ほどよい田舎》で住むにはめちゃくちゃ良い処だと自任しています。この環境を《まほろば》と例えて、この《まほろばの地》で育てた『吉田農園まほら』のまほろばのお米🍚をほんの一部ですがご提供できればと考えています。《まほろばのお米🌾プロジェクト》と題し、良い環境!良い保管!良い精米!でこだわった美味しいお米をお届けし、これからの日本農業におけるお米の問題を憂いながらもゆる〜い感じでつらつら思うところを発信していきたいと思います!

夏空や まほろばの地の 夢のあと

日本の稲作の将来は限りなく暗いというに悲観論に、昨今の自身周辺の米作りの状況を重ね合わせると、ある程度共感していますが、大規模化以外での展望ある未来は、良く言われる"見える化"とか"高付加価値化"以外に思いつきませんでした。なんとなくわかっていたつもりでありながら考えは安直でも実際にそれをやるとなった時にどちらもなかなか簡単にとはいかないものですね。
将来のお米の生産販売は大規模効率化したビッグ農家が地域間シェアを高めながら関税緩和でグローバル競争に立ち向かっていくパターンと、生産者と消費者が産直EC等で繋がって細々とやっていくパターンかそれと似たようなものに二極化すると考えています。
《まほろばのお米🌾プロジェクト》はそんな後者のパターンを見据えて、ゆる〜く実験的に企画ものとして始めています。

『吉田農園まほら』のイメージキャラクター
"まほら君"と"おおきみちゃん"

順調に行けば今後いろんなこだわりを都度ご紹介しながら11月位には美味しいお米🌾をご紹介できればと思っています。
まずは企画始めとして、ゆるキャラのイメージキャラクターを作りましたので、その紹介からです💧元々🍓まほろばの朱(あかり)のキャラクターで紹介する予定でありました『まほら君』と『おおきみちゃん』を先行してご紹介!まずはご挨拶までに💦❣️

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