見出し画像

人気の秘密は…!? Ch.igai Takaha TOKIMEKI Rose

2017 Ch.igai Takaha TOKIMEKI Rose Santa Barbara County

2017年だけ製作したスペシャルロゼ!
グルナッシュ100%から造られたソフト且つリッチなスタイル

人気と旨さのポイントは!?
直接圧搾法(※1)による[クリーン]さとロゼには珍しい樽発酵(※2)による[コク]を合わせ持つ事!?!?

ワインメイクは、サンタバーバラのトランセンドワインズの
オーナー兼ワインメーカ-でありローヌ品種のスペシャリスト
ケネス・ガミア氏。
ハッピーキャニオン ヴォーゲルザン ヴィンヤード(Vogelzang Vineyard)のグルナッシュを100%使用し直接圧搾法(※1)にてメイキングしました。

厳選され収穫された葡萄はソフトプレスされ、果皮と果汁を12 時間漬け込むことにより、わずかな着色とフェノールを抽出。その後、果汁をニュートラルフレンチオークに移し、35日間かけてゆっくりと低温発酵(※2)。
発酵後は、ニュートラルオークで熟成させ、瓶詰前に更にステンレスタンクに移し落ち着かせます。

フラミンゴを思わせるチャーミングなロゼカラー
苺、アセロラを思わせる香とフレッシュで旨みたっぷりの果実味
ほんのりと甘みを伴う口当たりの良い酸味と心地良い苦み。同時に水晶を思わせるようなクリア&シャープさのギャップに驚かれるでしょう!塩キャラメルのニュアンスと共にアフターに広がるタンニンが、奥行きある飲み応えを演出。赤ワインの後でも楽しめる飲み応えある旨みたっぷりロゼです!幾重もの味わいの階層の広がりに心躍ります。
軽快さとしっかりしたタンニンを合せもち旨味と飲みごたえある辛口ロゼ
ギャップに驚く事は間違いなし!ポイントは冷やし過ぎない事!!
合う料理:焼鳥、内臓系、根菜野菜、カツオ、マグロ、エビチリ、キムチ

画像1

free sulfur dioxide 21 mg/L
total sulfur dioxide 82 mg/L
titratable acidity 6.4 g/L
pH 3.31
volatile acidity(acetic) 0.51 g/L
total sugar 5.5 g/L
total dry extract (ISO) 23.8 g/L
======
[Ch.igai Takaha Tokimeki Rose]の美味しさの秘訣!
それは独特なメイキング!
白ワイン製法→赤ワイン製法→白ワイン製法の組み合わせ

※1 直接圧搾法
ロゼワインを造る代表的な3つの製法には、セニエ法・直接圧搾法・混醸法があります。直接圧搾法は、黒ブドウを用いて白ワイン的なワインを造る方法で黒ブドウを圧搾して果汁のみを発酵させロゼワインとなります。プレスの際に色素やタンニンが抽出されるためそれほど濃い色にはならずタンニンも控えめ。但し、プレス圧力によってある程度コントロールが可能です。

☆Tokimeki Roseは、発酵前にソフトプレス後果皮と果汁を12時間漬け込むことにより、クリーンさを保ちながら着色とフェノールを抽出!

※2 樽発酵
樽発酵は殆どが白ワインを造る時に行われ、ロゼワインや赤ワインではあまり行われません。樽発酵の効果は、複雑さやまろやかさに加え、オークから抽出される香りや成分が酵母によって作用し優しい香りや豊かな骨格となります。赤ワインで行う場合、酸素接触によりタンニンやアントシアニンといった抗酸化物質を多く含み、一層複雑さを得て、穏やかな渋みとなり品質にプラスに働くことが多いようです。が、発酵層の清掃など問題も多いです。

ニュートラルオーク発酵 S

Rose 樽熟 2

☆Tokimeki Roseは、通常ロゼワインでは行わない樽発酵をする事で、赤ワインの様な複雑さと骨格を持たせている。更に発効後はあのシースモークワイナリーで3~4年使用したニュートラルフレンチオークで樽熟成も行う贅沢メイキング!Tokimeki Roseが温度が上がっても美味しいのは当然ですね!?

※ おまけ Happy Canyon of Santa Barbara AVA&Vogelzang Vineyard

画像3




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2